QuickBOM β版 最新バージョン(ver.1.1) リリース


この度、5つの改良が行われた新しいQuickBOM β版がリリースされました。文末の「ダウンロード」リンクから入手可能です。是非、新しいQuickBOM β版をご体感ください。

QuickBOM最新バージョン(ver.1.1)の新機能

属性情報の付与、Excelへの出力が可能に
パーツ毎に属性情報(プロパティ)が入力可能になりました。入力した属性情報はExcelのテンプレートに出力されます。 材質や仕上げ、備考などの部品表に記載する項目やExcel側で処理するために必要な情報を管理することが可能です。

コンテキストメニュー(右クリックメニュー)の追加
これまでパーツの操作はマウスでのドラッグによる移動のみでしたが、 パーツを右クリックするとコンテキストメニューが表示されるようになりました。 数値指定での移動など各種操作が可能です。

<コンテキストメニューで操作可能な内容>
・プロパティ入力
・移動量の数値入力
・移動のリセット
・元に戻す・やり直し
・軸線の表示・非表示の切り替え

複数パーツの同時移動に対応
Shiftキーを押しながらパーツを複数選択することで、アセンブリ関係では無い複数のパーツをまとめて移動できるようになりました。

SVGの出力設定(色や線種など)をアプリケーション側で行えるようになりました
これまでは色や線の太さや種類などのSVGの設定はExcelテンプレートファイル内で指定していましたが、最新版ではアプリケーション内のダイアログから設定できるようになりました

STLデータに対応
3DM(Rhinoceros)とOBJに加え、STL形式の3Dデータの読込が可能になりました。

・QuickBOM β版は、QuickBOM のすべての機能を無償でお試しいただけます。
・QuickBOM β版使用に必要なライセンスキーはメールで届きますので、PCで確認可能なメールアドレスが必要です。
・送付されるライセンスキーは2022年3月31日まで有効です。
・QuickBOM β版はRhino 4/5/6/7対応です。