Rhino6: よくある質問 ~インストール前に

3Dモデリングツール「Rhino6 for Windows」について、よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。
Rhino5に関するよくある質問はこちらをご覧ください。

Q: Rhinoアカウントとはなんですか。
A: Rhino6から追加された新しい機能です。ウェブ上でアカウントを作成し、Rhino6やプラグインのライセンスを登録することで、CloudZoo(クラウドズー)としてライセンスをフローティングで使用可能になります。商用版、教育版(チーム運用は不可)、ラボラトリーライセンスでの使用が可能です。詳しくはこちらのページをご参照ください。

Q: 従来通りライセンスキーでライセンス認証する方法はありますか。
A: Rhinoアカウントを登録せずに「ライセンスキーを入力」を選択することで、従来のバリデーションによるライセンス認証が可能です(Stand-Alone)。詳しくはこちらのページをご参照ください。

Q: 常にインターネットに接続しておく必要はありますか。
A: いいえ。インターネット接続は、以下の場合に必要となります。
・ インストールプログラムのダウンロード
・ サービスリリース(更新プログラム)のダウンロード
・ ライセンス・バリデーション (※ オフラインでのお手続きも可能です)
・ Cloud Zooを使用の場合、ライセンス認証のため、時折接続が必要
・ ユーザー情報の登録

Q: Rhino6を日本語以外の言語で使いたい。
A: Rhino6はインストール時に、13ケ国語の中から希望の言語をインストールすることができます(複数も可)。
使用可能言語一覧:
日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・ポーランド語・チェコ語
インストール後はRhinoオプションから言語の切替が可能です。
また、インストール後に言語を追加・削減することも可能です。
詳しくは Rhino6: 言語の追加・切り替え をご覧ください。

Q: Rhino6のインストール方法を教えてください。
A: インストールプログラムをダウンロードした後、プログラムファイルを実行してインストールを行います。
詳しくは以下のページをご覧ください。
Rhino6: インストール~ライセンス認証(評価版)
Rhino6: インストール方法(製品版)

Q: インストールは何台まで可能ですか。
A: ライセンス認証方法によって異なります。ライセンス認証方法については、こちらのページをご参照ください。また、複数インストールが可能であっても、同時起動ができるのはお持ちのライセンス数以内になります。詳しくは開発元のエンドユーザー使用許諾契約書をご確認ください。
・ スタンドアロンの場合→1台
・ Cloud Zooの場合→複数台可能(同時起動はRhinoアカウントまたはチームに登録したライセンス数まで)
・ Zooの場合→複数台可能(同時起動はZooに登録したライセンス数まで)

Q: 旧バージョンからアップグレードはできますか。
A:1.x/2.0/3.0/4.0/5のいずれからもWindow版、Mac版問わずアップグレード可能です。
Rhino6アップグレードライセンスをご購入ください。
ライセンス認証の際に、Rhino6アップグレードライセンスキーを入力すると、続いて旧バージョンのライセンスキーの入力画面が表示されますので、ご入力いただくことでアップグレードが完了します。

Q: Rhino5 for MacからRhino6 for Windowsへアップグレードできるのですか。
A: はい、できます。
Rhino6はWindowsとMacのどちらのOSでも動作するライセンスになります。
但し、Rhino6 for Macがリリースされるまでの間(時期未定)はWindows上でのみの動作です。

Q: Rhino6へアップグレードした後、5または4.0で使用することができますか。
A: はい、できます。
ただし使用許諾上、ライセンス数を超える同時起動はできません(アップグレードした場合は旧バージョンとアップグレードバージョンで1つのライセンスとみなします)。詳しくは開発元のエンドユーザー使用許諾契約書をご確認ください。

Q: Rhino6で旧バージョンのライノで作成したデータを開けますか。また旧バージョン用のデータを出力できますか。
A: はい、旧バージョンのデータはそのまま開くことができます。
旧バージョン用にRhino6のデータを書き出すには、「名前を付けて保存」の「ファイルの種類」で該当するRhinoのバージョンを選択して保存します。