Grasshopper: よくある質問

Q1: GrasshopperはRhinoとは別にインストールする必要がありますか。
A1: Rhino6 for Windows、Rhino6 for Macに標準搭載していますので、インストールなしで標準タブ>Grasshopperのアイコンからすぐに起動できます。

Rhino5、Rhino4.0をお持ちの方はこちらのページよりインストール方法をご覧いただけます。

Q2: Grasshopperは日本語に対応していますか。
A2: 対応していません。英語のみの表示となります。各コンポーネントの説明は、GrasshopperコンポーネントIndexにて日本語でご覧いただけます。

Q3: Grasshopperの開発元(McNeel)のサイトはありますか。
A3: こちらからご覧いただけます(英語ページ)。
    ViewページではGrasshopperユーザーによる作品などもご覧いただけます。

Q4: Grasshopperのファイル形式が知りたい。
A4: .gh(バイナリ形式)または.ghx(アスキー形式)の2つになります。基本的には.ghで問題ありません。Rhinoの.3dmファイルとは別に、Grasshopperの「Fileメニュー>Save Document」から保存します。

Q5: Grasshopperで作ったものがRhinoで表示されません。
A5: Rhino上でのプレビュー設定が非表示・または選択のみ表示の設定になっていませんか?詳しくは下記ページをご覧ください。
   Grasshopper: One Point!コンポーネントの表示の制御

Q6: コンポーネントの表示が、本やサンプルにあるものと違うのですが。
A6: コンポーネントの表示方法は下記の3種類あります。Displayメニューから切り替えができます。

Displayメニュー デフォルト Draw Icons Draw Full Names

Q7: Grasshopperの無料チュートリアル・学習教材・データはありますか。
A7:学習用のサイト、チュートリアルです。緑色のリンクから各サイトに移動、またはダウンロードできます。
・Grasshopper Primer 日本語版
   開発元によるチュートリアルPDF(2009年作成の為、一部古い箇所あり)
・GrasshopperコンポーネントIndex
   アプリクラフトによるGrasshopperの全コンポーネントを日本語で解説したページ
・アプリクラフトTips集(Grasshopper)
   アプリクラフトによるGrasshopperの便利な使い方Tips集
・書籍「コンピューテショナル・モデリング 入門から応用」 データダウンロードページ
・http://rhino-gh.com
   株式会社日建設計と合同会社高木秀太事務所による建築向けGH独学サイト
・Building Environment
   東京大学 前真之サステイナブルデザイン研究室、合同会社髙木秀太事務所による
   Rhinoceros / Grasshopperを用いた建築設計向け環境シミュレーションサイト
・http://ATLV.OLG
   コンピュテーショナルデザイナー杉原聡氏のWebサイト、Tutorialページ
   ・Grasshopperチュートリアル: Education/Grasshopper
   ・GH Pythonチュートリアル: Education/GH Python

Q8: Grasshopperのプラグインについて知りたい。
A8: 開発元が運営するFood4Rhinoに、さまざまなプラグインがアップされています。多くが無料でダウンロードしてお使いいただくことができます。インストール方法はこちらのページに記載しています。ただしプラグインにつきましては弊社の取扱製品ではないため、サポート対象外となりますのであらかじめご了承ください。

Q9: Grasshopperの操作や作成方法などについて、質問できるところはありますか。
A9: 開発元が運営しているForum(英語)で質問ができます。またアプリクラフトの有償サポートもございます。