Rhino導入から活用まで – AppliCraftの各種サービスのご紹介 –

Rhinoの導入、活用をご検討いただきありがとうございます。
このページでは、ユーザー様が最大限Rhinoを活用いただくための、株式会社アプリクラフト(Rhinoceros日本総代理店)が行っているさまざまな各種サービスをご紹介します。

Rhino導入で実現できること

  • Rhino・Grasshopperを連携したパラメトリックモデリング
  • Grasshopperによるバリエーション展開
  • 試作回数の削減
  • Grasshopperによる設計自動化
  • 社内ノウハウの蓄積
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Rhinoを購入したはいいけれど、集中して勉強する時間が取れない
自社内で勉強会などを時々開催しているが、なかなか理解が進まない・・効率的に学ぶ方法が知りたい

Grasshopperを使いたいが、独学では難易度が高く挫折してしまった・・
会社にも他にわかる人がいないので、困ったときに気軽に聞ける場所が欲しい

このようなお悩みを下記のサービスで解決・サポートいたします。

導入から活用まで

STEP1:基礎教育 - Rhino・Grasshopper基礎トレーニング -

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  • 初心者を対象とした、2日間のRhino・Grasshopperの基礎トレーニングです。
  • プロダクトデザイン向けと建築向けのコースに分かれています。
  • Rhino導入後、まずは基礎トレーニングにてモデリングの基本とGrasshopperを使用したビジュアルプログラミングを習得いただくことをお勧めしています。
  • 開催方式:現地出張・オンライン・弊社トレーニングルームのいずれか(詳しくはこちらをご覧ください

主な内容
Rhino:インターフェース、基本操作、デジタルモデリングの知識、初級~中級モデリング演習、図面作成、レンダリング等
Grasshopper:インターフェース、基本操作、データ構造、パラメトリックモデリング、アルゴリズム作成演習等

STEP2:応用教育  - Rhino・Grasshopperカスタムトレーニング -

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  • 基礎2日間トレーニングを受講いただいた中級以上の経験者を対象に、実務に即したカスタムトレーニングを行います。
  • ご希望内容をヒアリング後、難易度の高い曲面モデリング・Grasshopperによるパラメトリックなテクスチャー作成など、用途に合わせた独自のカリキュラムをご用意します。
  • 日数や開催方式なども、お客様に合わせて柔軟にカスタマイズいたします。
    開催方式:現地出張・オンライン・弊社トレーニングルームのいずれか(詳しくはこちらをご覧ください

過去事例
自働車グリル部パターン作成、自動車インテリアCMFデザイン用テクスチャー作成、ペットボトルモデリング、化粧品ボトルモデリング、陶磁器モデリング、ジュエリーモデリング、シューズモデリング、ガラス容器レンダリング、パラメトリック建築モデリング、地形モデリングetc…

納品物
Rhinoファイル、Grasshopper定義ファイル、オリジナルテキスト

STEP3:開発支援  - プログラム・プラグイン開発 -

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  • Rhinoプラグイン・Grasshopper・Python・C#等を活用した高度アルゴリズム開発・Excel連携プログラムなど、お客様のご要望に合わせ、独自プログラムの要件定義から実装開発までを行います。
  • 設計自動化により、正確なモデリングと工数軽減を実現します。
  • プラグインにおいては、Rhinoの習熟度に依らないユーザーフレンドリーなツールを展開することができます。

過去事例
音響システムプラグイン、容器モデリングプラグイン、メガネフレーム設計定義ファイル、ジュエリー用プラグイン、etc…

納品物
Rhinoファイル、Grasshopper定義ファイル、インストーラー、操作説明書etc

Option:支援サービス  - 有償技術サポート -

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  • 御社内で作成したモデルやGrasshopper定義ファイル、操作方法などの問題を、テクニカルサポートメンバーがサポート・解決するサービスです。
  • 契約期間:3ヵ月単位(※月間12時間を目安、3ヵ月契約で合計36時間のサポート対応となります。)
  • 対応方法:メール、電話
  • 契約条件:Rhinoを所有しユーザー登録が完了している ー基本トレーニングを受講あるいは基本操作を習得されていること。
  • 要件定義を伴うデータ作成(例:Rhinoのモデルを図面から作成することや、Grasshopperの定義ファイルを0から作成)は、別途、受託案件として対応いたします。

対応例
Rhinoモデルがうまく作れない・エラーが起きる・操作方法がわからない
各種コマンドの使い方
Grasshopperのエラー・トラブルetc…

費用例

STEP1:Rhino・Grasshopper基礎トレーニング(各2日間×2回、5名で受講、税別)

品名内容人数単価金額
Rhinoceros プロダクトモデリング入門(2日)受講費(3名までの基本費用)3名84,000252,000
受講費(4名以降・基本費用の半額)2名42,00084,000
プロダクトモデルのGrasshopper入門(2日)受講費(3名までの基本費用)3名84,000252,000
受講費(4名以降・基本費用の半額)2名42,00084,000
合計672,000
※Rhinoceros 建築モデリング入門(2日間)+建築モデルのためのGrasshopper入門(2日間)の場合も同金額となります。
※現地出張の場合は、別途派遣費用が追加となります。詳しくはこちらのページをご覧ください

STEP2:Rhino・Grasshopperカスタムトレーニング(各3日間×2回、5名で受講、税別)

品名内容人数・工数単価金額
カスタムトレーニング①(3日)ヒアリング(半日×2回、オンライン・メールによる)1人日160,000160,000
(Rhinoモデリング中上級レベル)カリキュラム作成(Rhinoモデル、テキスト)3人日120,000360,000
受講費(3名までの基本費用)3名84,000252,000
受講費(4名以降・基本費用の半額)2名42,00084,000
カスタムトレーニング②(3日)ヒアリング(半日×2回、オンライン・メールによる)1人日160,000160,000
(Grasshopperテクスチャ作成等)カリキュラム・アルゴリズム作成(Rhinoモデル、Grasshopper定義ファイル)3人日120,000360,000
受講費(3名までの基本費用)3名200,000600,000
受講費(4名以降・基本費用の半額)2名100,000200,000
合計2,540,000
※単価は参考値であり、カスタム内容によって変動します。
※現地出張の場合は、別途派遣費用が追加となります。詳しくはこちらのページをご覧ください

STEP3:プログラム・プラグイン開発

ご相談ください。

支援サービス:有償技術サポート

費用 3カ月 288,000円(税別)

お問い合わせ

最後までお読みいただきありがとうございます。Rhino導入をご検討でしたら お気軽にご相談ください。
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