プロダクトモデルのためのGrasshopper入門(オンライン・2日コース)

本トレーニングは、書籍「コンピュテーショナル・モデリング 入門から応用 Grasshopper × スクリプトで極めるアルゴリズミック・デザイン」をテキストとしたGrasshopperコースです。つまづきがちな箇所を押さえたオリジナルカリキュラムで、データ構造のしくみ、様々なコンポーネントの種類や役割、パラメトリックデザインのためのメソッドなどを、0からわかりやすく学ぶことができます。

※こちらはオンライントレーニングになります。
 お申込み前に必ず「オンライントレーニングの受講環境と注意事項」をご確認の上、お申込みをお願いいたします。

お客様の声を読む

・自己流でGrasshopperを修得してきましたが、基本的なところで、知識やスキルの抜け漏れがあった部分が、講習を通してなくすことができました。また、なんとなくできているけど、理論的に曖昧な箇所なども改善できた所、まったく知らなかったコンポーネントもあり、受講してよかったです。

・テキストもあったが、予め用意された講習用ファイルに沿って実際に操作しながらだったので理解しやすかった。時勢も踏まえ初めてフルオンラインの研修を受けたので多少不安もあったが、通信環境の問題等もなく無事に受講できた。説明の途中でもチャットや口頭などツールを選びながら質問できたのも良かった。

講師の技術力が高く、質問にも真摯に対応していただき、非常に勉強になった。

非常に分かりやすく工夫されていると思いました。

コマンドの種類、意味についての説明。組み合わせ順やオプションでの効果が理解出来た。

基礎でありながら網羅的な内容で、GHの奥深さを再確認できました。
参加メンバーからもとても学習になった、実践への意欲が増したという声が出ておりました。

練習問題があるので実践で理解できたか確認しながら進められた。丁寧に説明してくださるので、ただ覚えるのではなく、なぜそうなるのか、きちんと考えながら学べる。質問に対して分からない事も調べて回答してくださって、とても親切でした。

・受講者が一人ということもあり,気軽に質問でき丁寧に解説していただけた。練習問題でプログラムを作成する機会があり,自分で考えることができよかった。ペースや難易度も初心者にちょうど良くコンポーネントや階層構造を少しづつ覚えることができた。休憩も何回か取っていただけので気分転換できた。

期間

2日間(6時間 x 2)

時間

10:00~17:00

会場

オンライントレーニング

定員

8名 (先着順)

教材

コンピュテーショナル・モデリング 入門から応用 Grasshopper × スクリプトで極めるアルゴリズミック・デザイン

受講料

¥79,200(教材付き・税込)

対象受講者

Rhinocerosの基本操作(Rhino基礎モデリングレベル)を習得されている方を対象といたします。

受講環境

※「オンライントレーニングの受講環境と注意事項」をご確認の上、お申込みをお願いいたします。

 

・Rhino6(Rhino7も可)およびZoomがインストールされたPCを必ずご用意ください。
※Rhinoをお持ちでない方はこちらからRhino7評価版がダウンロードできます。
※評価版は試用期間がダウンロードから90日間限定となりますので、
受講日に合わせてダウンロードをお願いいたします。
・デュアルモニタ推奨(受講者操作モニタ+講師画面共有用モニタ)
・有線での安定したネットワーク環境を推奨
・同じ場所で複数名の方が受講される場合、スピーカーマイクが複数あるとハウリングします。
ヘッドセットの導入を推奨しております。
・受講者様側の画面を共有はいたしません (講師からの画面共有のみ)。
・トレーニングではZoomを利用します。
Zoomは他社のものでありアプリについてのトラブルはサポートしておりません。
事前にカメラOFF・マイクON・チャットの動作をご確認ください。

内容

(使用ソフトウェア: Windows版 Rhinoceros 6 及び Grasshopper)

 

【1日目】
■Grasshopperの基礎
Grasshopperの起動とインターフェース
演習1:直方体の作成と配列
解説:サンプルで見るGrasshopperの機能
演習2:2次元図形の操作
演習3:点群データの操作
■コンピュテーショナルモデリングの基礎
演習4:パラメータ(t・UV)とReparameterizeについて
演習5:簡単な3次元形状作成とマッピング
演習6:階層構造を意識したアルゴリズム(インデックスの操作)
演習7:階層構造を意識したアルゴリズム(インデックスを不規則に指定)
演習8:データ構造の基本

 

【2日目】
解説:データを繋いだ時の働き方
練習問題
■コンピュテーショナルモデリングの応用
演習9:アトラクターを使ったモデリング
演習10:槌目リング
演習11:椅子のモデリング
解説:さまざまなモーフィングパターン
解説:プラグインの紹介、追加方法

お申し込み

2022年1214日(水)
2022年1215日(木)
2日間
募集人数 │ 8名
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2023年131日(火)
2023年21日(水)
2日間
募集人数 │ 8名
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