ここではラボラトリーライセンスの概要や、運用方法について説明しています。

 

 

ラボラトリーライセンスとは
──────────────────────────────────

 

対象の教育関連機関に在籍される方向けに用意された1本につき30ユーザーまで同時に使用することができるライセンスです。

ラボラトリーライセンスの金額に関しては、こちら
ラボラトリーライセンスの対象となる教育関連機関の詳細はこちらを参照ください。

対象とならない方はラボライセンスではなく、商用版ライセンスの導入をご検討ください。

 

 

 

 

一般的なライセンスの運用について

──────────────────────────────────

 

Rhinoのライセンスはバリデーション(ライセンスの有効化)をすることで、使用が可能となります。

Rhino6以降、バリデーションの方法は以下の4つから選べるようになりました。

 

 

 

一つのライセンスを、複数の方法で同時に認証することはできません。
ライセンスのそれぞれの運用比較についてはこちらを参照ください。

 

 

 

ラボラトリーライセンスの運用について

──────────────────────────────────

 

ラボラトリーライセンスは、前述した4つの認証方法のうち、ZooまたはCloudZooチームでの運用を前提としたライセンスです。

ラボラトリーライセンスの特徴として、1本のライセンスキーをバリデーションすると30本使用できるように展開されるという特徴があります。
ZooまたはCloudZooチームを利用することで、ライセンスキーを不特定多数の生徒に開示することなく、管理者のみが把握している状態で運用できます。

▼CloudZooチームでの認証

▼Zooでの認証

技術的にラボラトリーライセンスをスタンドアロンでバリデーションもできます。ただしスタンドアロンは特定のPCのみで使用する方法ですので、スタンドアロンでバリデーションすると、30台まで使用できるラボラトリーライセンスが1台のPCでしか使用できなくなってしまいます。

ですので、通常ラボラトリーライセンスを運用する際は、Zoo、CloudZooチーム のどちらかに登録いただく必要があります。

ライセンスごとの認証方法の詳細は、こちらを参照ください。

 

注意!!

繰り返しになりますが、ラボラトリーライセンスを含むRhinoのライセンスは1度に1か所でのみバリデーションが可能です。
ラボラトリーライセンスは30台が同時に使用できるライセンスですが、30回バリデーションできるライセンスではありません。2台目にバリデーションする際、既にライセンスが使用されています。というエラーが表示されます。
スタンドアロンに間違って登録してしまったZooからCloudZooに切り替えるCloudZooからZooに切り替える際は、後述する[ライセンスの切り替え方法]から認証方法を変更ください。

また複数回スタンドアロンでバリデーションを行い、悪質だと判断された場合は開発元からライセンスの停止処分が下されることがございます。必ずZooかCloudZooのチームをご利用ください。

 

 

 

ラボラトリーライセンスの運用手順について

──────────────────────────────────

 

ZooかCloudZooのチームで運用いただく必要があります。詳細の手順は下記リンクからファイルをダウンロードしてご確認ください。

ラボラトリーライセンス(Rhino 7 for Windows)インストールガイド
ラボラトリーライセンス(Rhino 7 for Mac)インストールガイド

 

 

ライセンスの切り替え方法

──────────────────────────────────

 

Rhinoの登録済のライセンスは、既に登録してあるライセンスを解除することで、任意の認証方法に切り替えることができます。
解除方法、並びに再登録方法は下記リンクを参照ください。

Windows

Mac