Rhino + Grasshopper 速習1日コース

本コースは、RhinoおよびRhino6から正式に搭載されたGrasshopperの基本操作や機能を知って頂く為のコースです。 Rhinoの得意とする自由曲面を作成できる機能や、Grasshopperの定めた法則(アルゴリズム)に従って設計変更できるパラメトリックデザインなどを、サンプルモデルを使いながら体験します。
※限られた時間となりますので、詳細な使い方や機能を学びたい方は各種入門トレーニングをお勧めいたします。

期間

1日間(6時間)

時間

10:00~17:00 (開場 9:30)

会場

株式会社アプリクラフト トレーニングルーム(東京・渋谷)

定員

8名 (先着順)

受講料

¥36,000(教材代込み・税別)

内容

(Windows版 Rhino6  Grasshopper1.0)使用)
■Rhinocerosのインターフェイスと基本操作
0-オブジェクトの種類  
1-ビューの基本操作 
2-オブジェクトの選択  
3-ガムボール  
4-作業平面
5-オブジェクトスナップ

■Rhinocerosで作ってみる
0-サンプルモデルで各種コマンドを学ぶ
1-ワイングラスで自由曲線の引き方と曲面の作成法を学ぶ

■Grasshopperのインターフェイスと基本操作
0-Grasshopperのインターフェイスについて
1-コンポーネントの基本操作 
2-簡単なモデルを元にGrasshopperについて理解を深める
3- GrasshopperからRhinoデータに変換する。(Bake)

■Grasshopperを触ってみる(受講者の業種に合わせ下記のサンプル内から4つ程紹介)
~プロダクトモデルサンプル~
1-自動車のホイール
2-バスチェア
3-船のスクリュー
4-槌目状の陶器
5-フィレットサンプル
~建築モデルサンプル~
6-ビルモデルを用いてルーバー、ファサードの検討
7-有機的な形状のスカイスクレイパーを用いて、スラブの検討 etc..

教材

オリジナルテキスト(無償)

お申し込み

2018年1011日(木)実施

募集人数 │ 8名