Rhino7.8: インストール~ライセンス認証(Rhinoアカウント/チーム)

Rhino7(SR7.8以降)をRhinoアカウント(CloudZoo)でチーム管理する場合のインストール方法~ライセンス認証の手順をご案内します。
※インターネットの接続が必要です。
※教育版ライセンス(個人購入)はチーム作成ができませんので、Rhinoアカウント/個人の手順をご覧ください。

1)インストールプログラムをダウンロード
こちらよりインストールプログラムをダウンロードください。

2)インストールプログラムを起動
ダウンロードしたインストールプログラムをダブルクリックします。

3)「今すぐインストール」を選択またはをクリック
【推奨】初期設定では、インストール先は“C:\Program Files”となり、言語は日本語となります。
インストール先を指定したい場合、日本語以外の言語をインストールしたい場合、
他の言語を追加したい場合は、をクリックします。

をクリックした場合
インストールフォルダのところに指定したいフォルダを入力します。
「言語を選択…」で13ヶ国語から任意の言語を複数追加できます。




4)「閉じる」を選択します。

5)インストール完了
インストール完了後、デスクトップにアイコンが表示されるので、
アイコンをダブルクリックし、Rhinoを起動します。メールアドレスを入力し、使用許諾契約書・プライバシーポリシーを確認し同意にチェックを入れます。

ライセンスが登録済みのRhinoアカウントがある場合は以下の画面からメールアドレスをクリックしログインします。

ライセンスが未登録の場合はライセンスキーを入力ボタンをクリックしライセンスキーを入力します。

6)ライセンスの使用方法を選択
「ライセンスを複数のコンピュータ間でフロート」をクリックします。

Rhinoはブラウザを起動し、Rhinoアカウントへのログインを要求します。
自動でブラウザが立ち上がらない場合は”ブラウザが開きません”ボタンからリンクを取得できます。

7)ブラウザでRhinoアカウントへのログインページが表示されますので、Rhinoアカウントをお持ちの場合はメールアドレス・パスワードを入力しログインします。Rhinoアカウント未作成の場合は”新規アカウントを作成”ボタンからアカウントを作成します。

新規アカウント作成方法をする場合、以下の3つからログイン方法を選択します。

①Googleアカウント(Gmailなど)を使用したい場合→「Googleアカウントをリンク」を選択します。
「アカウントの選択」画面からアカウント名もしくは別のアカウントを使用を選択します。

追加しますか?と聞かれるので「はい」を選択します。→8)

②Facebookアカウントを使用したい場合→「Facebookアカウントをリンク」で「〇〇としてログイン」を選択します。

次の画面で「はい」を選択します。→8)

③Google・Facebookアカウント以外のメールアドレスを使用したい場合
「いいえ、Rhinoアカウントのパスワードを使用します。」を選択します。

8)下記を入力して「新規アカウントを作成」を押します。

【管理者の場合】→ 9)へ

【管理権限のない使用者(招待者)の場合】→ 19)へ


【管理者のチームの作成~ライセンス登録】
9)ログイン後に新規チームを作成をクリックします。
※Rhinoアカウントログイン画面がわからなくなった方はこちら https://accounts.rhino3d.com/

10)チーム名とチームの説明欄に任意の文字を入れ「新規チームを作成」をクリックします。

11)「ライセンスを追加」ボタンをクリックします。

12)もう一度 https://accounts.rhino3d.com/へアクセスし、チームから作成したチームを開きます。

 

「操作」ボタンから「メンバーを招待」を選択します。

13)言語を「日本語」、招待するメールアドレスを入力、確認し、「送信」を押します。

14)正常に送信されたら「保存」を押し、左上の「Rhino Accounts」を押します。

15)「マイアカウント」画面が表示されますので、「ライセンス」を選択します。

16)チームのライセンスからチーム名をクリックします。

17)「ライセンスを追加」ボタンを押します。

18)ライセンスの追加場所を希望のチーム名にセットし、
RHから始まるライセンスキーを入力し、「ライセンスを追加」をクリックします。

■ アップグレードライセンスの場合
旧ライセンスの入力が必要です。
アップグレードライセンスにつきましては、Rhinoアカウントでライセンスの紐づけを行います。
Rhinoアップグレードライセンス入力後、以下の画面が表示されますので旧ライセンスを入力し、
「ライセンスを追加」をクリックします。
(Rhino7とアップグレード元になるRhino6は同じ認証方法である必要があります。アップグレード元になるRhino6ライセンスがスタンドアロンまたはZooで認証されている場合は、先にRhino6ライセンスをスタンドアロンまたはZooから削除し、Rhinoアカウントに追加してください。またはRhino6がRhinoアカウントのチームに登録されている場合は、Rhino7も同じチームに入れる必要があります。)

ライセンス認証が完了しました。複数ライセンスがある場合は、繰り返し追加します。


【使用者のチームへの参加】
19)招待メールを確認し、「こちら」をクリックします。

20)ブラウザのRhinoアカウント画面が表示され(ログアウトしている場合はログインします)、チームへの参加が完了すれば、
チームにあるライセンスでRhino6を使用することができます(ライセンス数以内の起動が可能)。

※招待メールを受け取ったメールアドレスでRhinoアカウントをまだ作成していない場合は、手順7を参考にアカウントを新規作成します。