Rhino: オフラインインストール

Rhinoをオフライン環境のPCにインストールする方法をご案内いたします。
対象バージョン:Rhino8、Rhino7、Rhino6(すべてWindowsのみ)

オフラインインストール用のWindowsパッケージをダウンロードする

Microsoft Windows の最新のアップデートをダウンロードし、オフラインでインストールします。
Rhinoのインストール失敗を防ぐのに有効です。
「Windowsアップデート オフラインインストール」で検索するとアップデート方法が確認できます。

オフラインインストール用のRhinoパッケージをダウンロードする

①インターネットに接続したPCで対象バージョンの最新のインストーラーをダウンロードします。

②ダウンロードしたインストーラーをダブルクリックで実行します。

③「今すぐインストール」ボタンの横にあるギア(歯車)のアイコンをクリックします。

④「オフラインインストールのパッケージをダウンロード」のリンクをクリックします。

③ダウンロードが開始されます。

④下記レイアウト完了画面になったら「閉じる」ボタンで終了します。

⑤「Bootstrapper.exe」と「redist」フォルダがインストーラーと同じ場所に作成されていることを確認します。

オフラインPCにRhinoをインストールする

⑥オフラインのPCの任意の同じ場所に「Bootstrapper.exe」、「redist」フォルダをコピーします。

⑦オフラインのPCで「Bootstrapper.exe」をダブルクリックしインストーラーを実行します。

オフラインPCでオフラインバリデーションを行う

続けてスタンドアロンまたはZooを使用してオフラインバリデーションを進めます(スタンドアロンとZooの違いはこちら)。
※CloudZooは完全なオフライン環境ではご利用いただけません。
手順は各ページに記載のオフラインバリデーションの箇所をご覧ください。

関連ページ:
Rhino: オフライン環境でヘルプを使用する
Rhino オフラインインストールとバリデーション(開発元Wiki)