Flamingo nXt: ヘアライン(回転体)

Flamingo nXtでのヘアライン処理は基本的にFlamingoと変わることはありません。
今回は下図のようなホイール表面にヘラライン処理を施す方法を紹介します。

Flamingo nXtのマテリアルライブラリより「金属」-「アルミニウム」-「アルミニウム ポリッシュド-プレイン」を選択します。マテリアルのプロパティを開き、「テキスチャ」タブの中で下図のようなヘアラインのベースとなるテキスチャ画像を選択します。

画像を設定したら、色=0、バンプ=1 に設定し、ホイール表面のマテリアルに設定。レンダリングしてみます。

ヘアラインは一方向となっています。そこでマッピング方法を設定します。ホイール表面のサーフェスを選択した後、オブジェクトプロパティの「Flamingo nXt」ボタンをクリック。マッピングのドロップダウンメニューより「」を選択し、「配置」をクリック。ホイールの中心にマッピング中心を設定し、マッピングZ軸を下図のように設定すします。

後はテクスチャのタイル幅・高さ、およびバンプ量によりヘアラインの具合を調整します。