Rhino: クリッピング平面/ClippingPlaneについて

ここではクリッピング平面の機能についてご紹介いたします。

機能

クリッピング平面コマンドを使用することで、
指定したビューポートにあるオブジェクトの表示を下記の画像のように、
切り取った状態で表示することができます。

1)クリッピング平面使用前

2)クリッピング平面使用後

3)クリッピング平面を移動することで様々な角度で切り取り表示することも出来ます。

操作手順

クリッピング平面をあらわす長方形を作成します。

1)[ビューメニュー>クリッピング平面]にてコマンド実行
2)切り取りたいビューに移動し、「長方形の1つ目のコーナー」にて任意左クリック
3)「もう一方のコーナーまたは長さ」にて任意に左クリック

クリッピング平面を作成後、切り取りの表示がされない場合はプロパティを確認し、切り取り表示したいビューにチェックを入れる。

クリッピング平面を操作するときは、ガムボールを併用するとよい。