VisualARQ入門 - Rhinoで簡単建築モデリング(オンライン・1日コース)

RhinoプラグインVisualARQは、壁、カーテンウォール、梁、柱、開口部、階段などのパラメトリックなBIMオブジェクトをRhino上で簡単に作成・編集ができる建築モデリングツールです。本トレーニングでは、VisualARQを用いて空のドキュメントから図面作成まで3Dの建築プロジェクトを作成するプロセス全体について学びます。また、VisualARQのさまざまなコマンドや機能、データ変換等、その特性を理解することも目的としています。RhinoプラグインVisuarARQの詳細はこちら⇒VisualARQ2 主な特徴

期間

1日間(6時間)

時間

10:00~17:00 (開場 9:30)

会場

オンライントレーニング

定員

8名(先着順)

教材

オリジナル教材

受講料

¥36,000(税別)

対象受講者

Rhinoの基本操作を理解されている方を前提とします。

受講環境

・Rhino6、VisualARQ2、およびZoomがインストールされたPCを必ずご用意ください。
 VisualARQ2をお持ちでない方はこちらから評価版がダウンロードできます。
 ※評価版は試用期間がインストールより30日間限定となりますので、
 受講日に合わせてダウンロードをお願いいたします。
 ※Rhino6評価版上ではVisualARQ評価版は使用できませんのでご注意ください。
・デュアルモニタ推奨(受講者操作モニタ+講師画面共有用モニタ)
・有線での安定したネットワーク環境を推奨
・同じ場所で複数名の方が受講される場合、スピーカーマイクが複数あるとハウリングします。
 ヘッドセットの導入を推奨しております。
・受講者様側の画面を共有はいたしません (講師からの画面共有のみ)。
・トレーニングではZoomを利用します。
 Zoomは他社のものでありアプリについてのトラブルはサポートしておりません。
 事前にカメラOFF・マイクON・チャットの動作をご確認ください。

内容

(使用ソフトウェア:Rhino6 for Windows 、VisualARQ2)

■基本操作
起動からインターフェース、各種設定方法、オブジェクトの作成等の基本を学ぶ
VisualARQで扱えるパラメトリックなオブジェクトを知る

■3Dモデリングの実践
実際の建築物を例に、参考図面から3次元のモデリングを行う

■ドキュメンテーション
断面図、立面図、各種注釈の追加、図面レイアウト等のテクニックを学ぶ

■データ変換
IFCファイルの入出力方法

■Grasshopperとの連携
VisualARQ独自の「VisualARQ Grasshopper Style」「VisualARQ Grasshopperコンポーネント」の紹介と使用方法

※2019年5月15日時点の内容になります。多少変更の可能性があります。