ここで公開するモデルは、2018.2.14~16に”PIXEL.A”様ブースにて展示したサーフェスデザインモデルです。
表面処理を全てRhinocerosのジオメトリーで行っており、ポリゴンモデルで仕上げたものではありません。
表面のパターンは、Grasshopperを使用したコンピュテーショナル・デザインの手法を利用し、パターンの深さ、分布、形状等、パラメトリックに変更できるようにアルゴリズムが組まれており、Rhino上で形状をシミュレーションし、意匠性を確認したうえで最終決定しています。
一度作成したGrasshopperのアルゴリズムは、ほぼ無限にバリエーションを検討することができます。
以下にコンピュテーショナル・デザインの手法で作成した”Rhino”データ*及び、”STEP”データを公開しますので、そのモデルを評価してください。面の品質、フィレット部分等にも注目ください。
実物のモデルは全て相武機械様で切削加工されたものです。
*RhinoデータはRhino5、Rhino6で開くことができます。

 

▼DownloadボタンでZipファイル(Rhino,STEP)がダウンロードできます
Rhino画像をクリックすると大きいレンダリング画像が表示できます
 
Base plate(1.6MB) Gradation plate(12.5MB) 
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Hammer pattern(9.5MB)  Hammer gradation(7.1MB)
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Hex pattern(6.2MB) Honeycomb pattern(3.8MB)
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