Rhinoアカウント: 「Rhinoceros6.0のライセンスを更新できません。」と表示が出る

Rhino6を起動すると「Rhinoceros6.0のライセンスを更新できません。詳細:Mcneelのサーバーに接続できませんでした。インターネットに接続していることを確認してください。〇時間の間に操作を行わないと、この製品は動作しなくなります。」という表示が出る場合があります。①~③の原因が考えられますので、ご確認ください。

①Rhinoアカウントからログアウトしている

Rhinoアカウントは、オンライン環境でRhinoアカウントにログインしている場合にライセンスを自動取得します。一度取得後は、オフラインまたはRhinoアカウントがログアウトされた状態でも2週間はオフラインアクセス期限があり起動しますが、オフラインアクセス期限が24時間以内になった場合上記の表示が出ます。オンライン環境で上記の表示が出る場合は一度Rhinoを終了し、https://accounts.rhino3d.com/よりRhinoアカウントにログインします。その際「サインインしたままにする」にチェックを入れておくと、以降上記の表示が出なくなります。

②別のRhinoアカウントにライセンスを移動したため、以前のRhinoアカウントにライセンスが入っていない

一度Rhinoアカウントからライセンスを取得した場合、以降同じRhinoアカウントからライセンスを取得します。別のRhinoアカウントにライセンスを移動してしまった場合、元のRhinoアカウントで起動してしまうため、次の対処方法をご実行ください。Rhinoのコマンドプロンプトにて「logout」と入力します。Rhinoが自動的に終了~再度起動後、ライセンスを取得する画面が立ち上がりますので、ライセンスの登録してあるRhinoアカウントでログインします。

③Rhinoアカウントの「個人」から「チーム」(またはその逆)にライセンスを移動した

Rhinoアカウントの「個人」に入れたライセンスを同じアカウント内の「チーム」に移動してしまった場合(またはその逆)も、上記と同様、変更後も元の場所からライセンス取得します。元の場所にライセンスを戻すのがお勧めですが、戻せない場合はサポート窓口のお問い合わせフォームにご連絡ください。