Rhino for Mac : Macをアップデートまたは買い替え後にRhino5でファイル保存、複製、エクスポートができない

ここではMacをBIgSurにアップデートした、または新しくMacを買い替えてからRhino5で保存・複製・エクスポートをしようとするとエラーが発生する問題について説明しています。

Rhinoはライセンスキーのバリデーション(有効化)をしないまま一定期間が経過するとファイル保存や複製・エクスポート機能が制限されます。
コマンド”ValidateLicense”を実行し有効化することで、これらの機能制限は解除されます。しかしRhino5はMacOS10.15(Catalina)以降のOSに対応しておらず、特にBigSurではライセンスの有効化をしようとするとクラッシュします。

 

Rhino5 動作環境を確認する

 

その他にもBIgSurでRhino5新規モデルを作成するとエラー画面が表示する、環境設定を開こうとするとクラッシュする、Grasshopperを起動しようとするとクラッシュする、などの問題を確認しています。

 

この問題が発生した場合、対応している環境のMacでRhino5をご利用いただくか、Rhino7の導入をご検討ください。Rhino7 評価版ダウンロード