Mac版Rhino: PDFの出力について

Rhino for MacでのPDFの出力(エクスポート)について説明いたします。
Rhinoで扱う3Dや2Dデータなどのジオメトリデータは通常、上部メニューのファイル>選択オブジェクトをエクスポート から、エクスポートするオブジェクトの種類(拡張子)を決定し、エクスポートをします。
ただし、Rhino for Macで2DのPDFデータにエクスポートしたい時はこのメニューからではなく、ファイル>印刷 から行う必要があります。下記の手順は、2DのPDFデータにエクスポートする時の手順です。(3DPDFへのエクスポートはRhinoは対応しておりません。)

曲線をaiデータにエクスポートしている例


1) 上部メニューから、ファイル>印刷を実行します。

 



2) 印刷ダイアログの左下の選択部分をクリックし、”PDFとして保存”をクリックします。


3) 保存するファイルの”場所”と”名前”を決めて、”保存”ボタンを押します。



といった手順となります。
通常のエクスポート手順と異なる為分かりづらいですが、こちらから対応頂けたらと思います。