LandsDesign: 作成した植栽や地形のオブジェクトを汎用形式で保存

LandsDesignの植栽や地形はそれぞれ、植栽オブジェクト、並木オブジェクト、森林オブジェクト、地形オブジェクトなど、LandsDesign専用のオブジェクト形式として扱われます。

ただし、これらはメッシュ形式をベースにそれらにパラメータなどの属性情報を付与したものであるため形状情報(メッシュ形式)だけであれば、LandsDesignのインストールされていないRhinoや、メッシュに対応した他ソフトでも読み込むことができます。

メニュー「LandsDesign > ユーティリティ > 汎用形式で保存」を実行します。

名前を付けて「保存」を実行すると、すべてのLandsDesignオブジェクトがメッシュ形式に変換されて保存されます。

ただし以下2点にご注意ください。

  • 一度メッシュ形式に変換するとパラメータ情報は失われるため、逆にメッシュ形式からLandsDesignオブジェクトに戻すことはできません。再度編集する可能性がある場合は変換前のファイルも残しておきましょう。
  • レンダリング実行時の見た目が変わります(LandsDesignオブジェクトではレンダリング時に通常のメッシュからより詳細なモデルに最適化されるため)

▼LandsDesignオブジェクトを保持した形式

▼汎用形式