GrasshopperのDisplayパネルのコンポーネント一覧です。緑のボタンをクリックで各グループ一覧にジャンプします。
左にあるA~Cは重要度で、Aが一番重要度の高いコンポーネントになります。

 

Colour

コンポーネント

コンポーネントの場所

機能

重要度

テキスト表示

アイコン表示 コンポーネント名 「詳細…」をクリックで機能説明
B

Display>Colour>Colour CMYK

Colour CMYKコンポーネント

浮動小数点{CMYK}から色を作成する。
B

Display>Colour>Colour HSL

Colour HSLコンポーネント

浮動小数点{HSL}から色を作成する。
B

Display>Colour>Colour HSV

Colour HSVコンポーネント

浮動小数点{HSV}から色を作成する。
B

Display>Colour>Colour RGB

Colour RGBコンポーネント

{RGB}から色を作成する。
B

Display>Colour>Colour RGB(f)

Colour RGB(f)コンポーネント

浮動小数点{RGB}から色を作成する。
C

Display>Colour>Colour L*ab

Colour RGBコンポーネント

浮動小数点{Colour L*ab}から色を作成する。
C

Display>Colour>Colour LCH

Colour LCHコンポーネント

浮動小数点{CIE LCH}から色を作成する。
C

Display>Colour>Colour XYZ

Colour XYZコンポーネント

浮動小数点{XYZ}(CIE 1931 スペック)から色を作成する。 
B

Display>Colour>Split AHSL

Split AHSLコンポーネント

色を浮動小数点{AHSL}に分割する。
B

Display>Colour>Split AHSV

Split AHSVコンポーネント 

色を浮動小数点{AHSV}に分割する。
B

Display>Colour>Split ARGB

Split ARGBコンポーネント

色を浮動小数点{ARGB}に分割する。

Dimensions

 コンポーネント

コンポーネントの場所

機能

 重要度

テキスト表示

アイコン表示 コンポーネント名 「詳細…」をクリックで機能説明
A

Display>Dimensions>Text Tag

Text Tagコンポーネント

Rhinoビューのテキストタグのリストを表す。

A

Display>Dimensions>Text Tag 3D

Text Tag 3Dコンポーネント

Rhinoビューの3Dテキストタグのリストを表す。
C

Display>Dimensions>Aligned Dimension

Aligned Dimensionコンポーネント

2点間の距離寸法を表示する。
C

Display>Dimensions>Line Dimension

Line Dimensionコンポーネント

直線に沿って長さ寸法を表示する。
C

Display>Dimensions>Linear Dimension

Linear Dimensionコンポーネント

直線間の指定した2点に長さ寸法を表示する。
C

Display>Dimensions>Marker Dimension

Marker Dimensionコンポーネント

直線を→の注記に変更する。
C

Display>Dimensions>Serial Dimension

Serial Dimensionコンポーネント

直線上の複数の点間に距離注釈を表示する。
C

Display>Dimensions>Angular Dimension

Angular Dimensionコンポーネント 

角度寸法を表示する。
C

Display>Dimensions>Arc Dimension

Arc Dimensionコンポーネント

円弧の範囲角度を表示する。
C

Display>Dimensions>Angrular Dimensions(Mesh)

Angrular Dimensions(Mesh)コンポーネント

メッシュコーナー角度を表示する。
C

Display>Dimensions>Circular Dimension

Circular Dimensionコンポーネント

円の指定した2点間の角度注釈を出力する。
C

Display>Dimensions>Make2D

Make2Dコンポーネント

make2Dを行う。
C

Display>Dimensions>Make2D Parallel View

Make2D Parallel Viewコンポーネント

オブジェクトに対して水平なViewを作成する。
C

Display>Dimensions>Make2D Perspective View

Make2D Perspective Viewコンポーネント

指定した点よりPerspectiveViewを作成する。
C

Display>Dimensions>Make2D Rhino View

Make2D Rhino Viewコンポーネント

Rhinoで設定したViewを指定する。

Graphs

コンポーネント

コンポーネントの場所

機能

重要度

テキスト表示

アイコン表示 コンポーネント名 「詳細…」をクリックで機能説明
C

Display>Graphs>Bar Graph

Bar Graphコンポーネント

数値群の分布を視覚的に表示する。
C

Display>Graphs>Legend

Legendコンポーネント

テキストと色から構成される凡例を表示する。
C

Display>Graphs>Pie Chart

Pie Chartコンポーネント

ひとまとまりのテキストの断片をパイチャートで表示する。
C

Display>Graphs>Quick Graph

Quick Graphコンポーネント

Y値のセットをグラフで表示する。
C

Display>Graphs>Image Gallery

Image Galleryコンポーネント

一連の画像イメージを表示する。
C

Display>Graphs>Value Tracker

Value Trackerコンポーネント

経時的に数値を収集する。

Preview

コンポーネント

コンポーネントの場所

機能

重要度

テキスト表示

アイコン表示 コンポーネント名 「詳細…」をクリックで機能説明
B

Display>Preview>Create Material

Create Materialコンポーネント

OpenGLマテリアルを作成する。
B

Display>Preview>Custom Preview

Custom Previewコンポーネント

GHで作成したモデルをマテリアルを割り当て描画する。
C

Display>Preview>Cloud Display

Cloud Displayコンポーネント

点群を雲のように表示する。
C

Display>Preview>Dot Display

Dot Displayコンポーネント

点群をドット表示する。
C

Display>Preview>Symbol(Advanced)

Symbol(Advanced)コンポーネント

描画する際に使用するシンボルマークを作成する。
C

Display>Preview>Symbol(Simple)

Symbol(Simple)コンポーネント

簡易なシンボルマークを作成する。
C

Display>Preview>Symbol Display

Symbol Displayコンポーネント

作成したシンボルマークを描画する。

Vector

コンポーネント

コンポーネントの場所

機能

重要度

テキスト表示

アイコン表示 コンポーネント名 「詳細…」をクリックで機能説明
B

Display>Vector>Point List

Point Listコンポーネント

点群のインデックスを表示する。
C

Display>Vector>Point Order

Point Orderコンポーネント

点群の順番をベクトルで表示する。
A

Display>Vector>Vector Display

Vector Displayコンポーネント

ビューポートでベクトルをプレビューする。
B

Display>Vector>Vector Display Ex

Vector Display Exコンポーネント

ベクトルを描画する。

Text Tag

詳細1:入力した点データの場所に、指定したテキストを表示させる。



Text Tag 3D

詳細1:入力した作業平面の場所に、指定したテキストを表示させる。
テキストのサイズや作業平面に対する位置を変更することができる。



Vector Display

詳細1:表示する始点(Anchor)と表示するベクトルを入力し、ベクトルをRhinoの画面内でプレビューする。画像では、X方向に3移動するベクトルを表示している。



詳細2:ベクトルが移動量を表すデータな為、始点の指定の仕方により、表示されるものが異なる。



詳細3:[EvaluateSurface]コンポーネントを使い、サーフェス上の点からそれぞれの法線方向のベクトルを表示した例。移動量などを視覚的に確認できるため、非常に重要なコンポーネントである。