Rhino6: インストール~ライセンス認証(Rhinoアカウント/チーム)

Rhino6をRhinoアカウント(CloudZoo)でチーム管理する場合のインストール方法~ライセンス認証の手順をご案内します。
※インターネットの接続が必要です。
※教育版ライセンスはチーム作成ができませんので、Rhinoアカウント/個人の手順をご覧ください。

1)インストールプログラムをダウンロード
こちらよりインストールプログラムをダウンロードください。

2)インストールプログラムを起動
ダウンロードしたインストールプログラムをダブルクリックします。

※画像は2018年1月現在のプログラムです。

3)同意にチェックを入れ、「今すぐインストール」を選択またはをクリック
【推奨】初期設定では、インストール先は“C:\Program Files\Rhino 6”となり、
言語は日本語となります。
インストール先を指定したい場合、日本語以外の言語をインストールしたい場合、
他の言語を追加したい場合は、をクリックします。

をクリックした場合
インストールフォルダのところに指定したいフォルダを入力します。
「言語を選択…」で13ヶ国語から任意の言語を複数追加できます。




4)「閉じる」を選択します。

5)インストール完了
インストール完了後、デスクトップにアイコンが表示されるので、
アイコンをダブルクリックし、Rhino6を起動します。

6)ライセンスの使用方法を選択
起動すると「ライセンス検証」画面が表示されますので、「ログイン」をクリックします。

7)ブラウザでRhinoアカウントへのログインページが表示されますので、以下の3つから希望のログイン方法を選択します。
【注意】アップグレードライセンスの場合、必ずお読みください!!
旧ライセンスのバリデーションに使用したメールアドレスでRhinoアカウントを作成してください。
旧ライセンスのバリデーションに使用したメールアドレスが不明、または無効、他のメールアドレスで管理したい場合は、
サポート窓口問い合わせフォームより旧ライセンスキーと共にご連絡ください。

①Googleアカウント(Gmailなど)を使用したい場合→「Googleアカウントをリンク」を選択します。
「アカウントの選択」画面からアカウント名もしくは別のアカウントを使用を選択します。

追加しますか?と聞かれるので「はい」を選択します。→8)

②Facebookアカウントを使用したい場合→「Facebookアカウントをリンク」で「〇〇としてログイン」を選択します。

次の画面で「はい」を選択します。→8)

③Google・Facebookアカウント以外のメールアドレスを使用したい場合
「いいえ、Rhinoアカウントのパスワードを使用します。」を選択します。

8)下記を入力して「新規アカウントを作成」を押します。

【管理者の場合】→ 9)へ

【管理権限のない使用者(招待者)の場合】→ 19)へ


【管理者のチームの作成~ライセンス登録】
9)アカウントが作成されると「マイアカウント」画面が表示されますので、「チーム」を選択します。

10)「新規チーム」をクリックします。

11)「名前」「説明」を入力し、「新規チームを作成」をクリックします。

12)「正常に作成されました」と表示されましたら、「操作」ボタンから「メンバーを招待」を選択します。

13)言語を「日本語」、招待するメールアドレスを入力、確認し、「送信」を押します。

14)正常に送信されたら「保存」を押し、左上の「Rhino Accounts」を押します。

15)「マイアカウント」画面が表示されますので、「ライセンス」を選択します。

16)チームのライセンスからチーム名をクリックします。

17)「ライセンスを追加」ボタンを押します。

18)ライセンスの追加場所を希望のチーム名、製品名から「Windows版Rhino 6」を選択、
RH60から始まるライセンスキーを入力し、「ライセンスを追加」をクリックします。

■ アップグレードライセンスの場合
旧ライセンスの入力が必要です。
アップグレードライセンスにつきましては、Rhinoアカウントでライセンスの紐づけを行います。
Rhino6アップグレードライセンス入力後、以下の画面が表示されますので旧ライセンスを入力し、
「ライセンスを追加」をクリックします。

ライセンス認証が完了しました。複数ライセンスがある場合は、繰り返し追加します。Rhino6がご使用いただけます。


【使用者のチームへの参加】
19)招待メールを確認し、「こちら」をクリックします。

20)ブラウザのRhinoアカウント画面が表示され(ログアウトしている場合はログインします)、チームへの参加が完了すれば、
チームにあるライセンスでRhino6を使用することができます(ライセンス数以内の起動が可能)。