◆ZDragon 3.1の主な機能
- ZDragonコントローラ
- パスオプション
- ラスターオプション
- サイズオプション
- フィルターオプション
- 1)ZDragonコントローラ
- ZDragonのメインパネル。IGESやOpenNURBSをはじめ3Dデータを含むAdobe PDFファイル等をこのコントローラより開き、Adobe Illustratorのアートボード上にパスやラスターに変換し配置します。
また、投影モードやレンズ長といったビュー設定メニューにより、お気に入りのイラストが作成できます。
- 2)パスオプション
- ZDragonコントローラでパスまたは複合での配置モードを選択すると、線幅、線色等様々なパススタイルの設定及び、陰線処理の設定等ができます。
- 3)ラスターオプション
- ZDragonコントローラでラスターまたは複合での配置モードを選択すると、ラスター表示状態の解像度の設定ができます。
- 4)サイズオプション
- Adobe Illustratorのアートボード上に3Dモデルを配置する際のサイズ設定。縮尺設定することにより実際のモデルに基づいた正確な配置も可能です。
(注:このオプションは、パースモードでは使用できません。)
- 5)フィルターオプション
- 3Dデータから生成されたパスに対しフィルタリングを行います。これにより微小距離離れたシャープエッジを強制的に接続したり、線長の短いパスを除去することができます。
◆ZDragon3.1 機能比較表
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