Rhinoceros関連製品の「Tips集」一覧です。
便利な機能やモデリング・レンダリングのヒントやテクニックなどを紹介しています。
右のタブから項目を選択すると、表示内容を絞ってご覧いただけます。
インストール方法や、各種トラブル解決方法などは「よくある質問」に記載しております。

シェーディングをカスタマイズしよう

ライノセラス4.0は、シェーディングやレンダリングといった、ビューポート表示モードをカスタマイズすることができます。 ※ 画像のサンプル設定では、サーフェスの裏側に色を割り当てたり、オープンエッジの表示、ロックしたオブジェクトに透明効果等を行っています。画像の設定内容は、本投稿の一番下でご紹介しています。 ...

Rhino5 – ライノ4.0風シェーディング

Rhinoオプションの「表示モード」では、シェーディングやレンダリング等、 各種シェーディング機能で表示させる内容を設定できます。 例えば、シェーディングで、背景色や線の太さ、点の大きさを変えて見やすくしたり、 サーフェスの裏側に色をつけて、法線の方向を一目でわかるようにしたりすることもできます。 こ...

ビューポートの背景グラデーションについて

ビューポート背景の変更の仕方を紹介します。 「Gradient View」コマンドでの背景変更 コマンドプロンプトにてGradient Viewと入力し、Enterキーを押すと下記の画像のようになる。 (Gradient Viewのアイコンは存在せず、背景色も変更することはできない。) 元に戻すときは...

RhinoGrowを使っての頭髪

food4RhinoというRhino用プラグインソフトやGrasshopper用アドオンツールを掲載しているサイトがあります。ここにRhinoGrowというサーフェス上にランダムにオブジェクトを配置するツールが紹介されています。サンプルをみると芝や草木が生成されている例が載っていますが、ここではアヒルの頭部を分割し...

Rhino5のレンダリング Neon

前回まで3回の手順を動画にしました。 この動画の中で表示されているビューポートは、NeonとよばれるRhinoV5にプラグインされるレイトレースビューポートです。 Neon: http://v5.rhino3d.com/group/neon ShutLining EdgeSoftening

Rhino5のレンダリング デカールその他

デカールを設定したいサーフェスを選択したら、オブジェクトプロパティのタブを表示させ、デカールボタンをクリック。下方に表示される追加ボタンをクリックし、貼りつけたい画像を選択します。 (追加ボタンをクリックすると、テクスチャを選択というウィンドウが開くので、左下の新規作成ボタンをクリック。更にタイプというウィンドウが開...

Rhino5のレンダリング 環境の設定

環境タブを表示します。 背景のドロップダウンメニューから環境を選択。 メニューから環境をファイルからインポートを選択し、前回ダウンロードした環境設定ファイルからRhino Interiorを読み込みます。 次に太陽タブを表示し、スカイライトをオンにチェックを入れます。 こうすることにより、先の環境設定フ...

Rhino5のレンダリング マテリアルの設定

(この記事は2012年8月に書かれたものです。) 現在開発中の次期Rhinocerosのバージョン5。 手抜きのレンダリングで、V5に搭載される新機能を用いてのTipsを紹介しましたが、 今回はレンダリング設定について紹介いたします。 V5ではメニューにパネルという項目が追加されています。または予めオ...

テクスチャマッピングとUVの概念

レンダリングにおいて画像を利用したテクスチャマッピングは便利な機能ですが、意図した結果にならないことがあります。サーフェスのUVの概念を理解することにより解決出来るかもしれません。Rhinoレンダーでは、Rhinoオブジェクトでは簡単なテクスチャマッピングをサポートしています。一番簡単なマッピングの方法は、1枚のサーフ...

Rhino5 レンダラー

(この記事は2011年9月のものです。) 現在開発中の次期Rhino5.0では、レンダラーにも改良が加えられています。 そのような機能の一端を、液体の入った透明体をレンダリングし静止画像の作成しながら紹介します。 1.マテリアルの作成 Rhinoレンダーでは基本マテリアル設定項目として、 Color:...