RhinoGrowを使っての頭髪

food4RhinoというRhino用プラグインソフトやGrasshopper用アドオンツールを掲載しているサイトがあります。ここにRhinoGrowというサーフェス上にランダムにオブジェクトを配置するツールが紹介されています。サンプルをみると芝や草木が生成されている例が載っていますが、ここではアヒルの頭部を分割したサーフェス上に、1レールスイープで作成したサーフェスを配置して頭髪に似せてみました。(タワシのように見えますが...)

最初に「Set Base Geometry」で配置するサーフェスを指定。次に「Set Scatter Geometry」で配置したいサーフェスやメッシュを指定。「Population」に本数を、Scale(大きさ)やRotational(回転)を任意に設定し「Generate Matrices」をクリックすればPointやBox等で(本例ではBox)プレビューできます。

最後に「Transform Geometry」をクリックすれば上図の通り。
Grasshopperのモーフィングですね。