都市景観レンダリング

スタジアムのような大きな構造物は景観となる3次元データがあるとより説得力のあるイメージを与えることが出来ます。
下記のレンダリングは、福岡市市街の3次元データから、福岡ドームのある場所に60,000人以上観客を収容出来るサッカースタジアムを作るという仮定でモデリング・レンダリングしたものです。
中央のスタジアムは、Rhinoで作成、景観の3次元データは、株式会社ジオ研究所の3次元データを使用させて頂きました。
レンダリングは、Flamingo nXtです。

モデリングの過程では、Grasshopperを使用して色や、パネル分割のシミュレーションを行っています。ドームの下側は、144枚、上側は240枚の全てユニークな形状を持つパネルのシミュレーションと、それぞれ4色の色からカラーシミュレーションを行っています。

Flamingo nXtでは、特にマテリアルの設定はしていませんが、Rhinoレンダー指定可能なマテリアルを決定した後、nXtで、太陽光の緯度・経度と、時間の指定をしてそのままレンダリングしました。