Grasshopper – サンプル アップロードその1、その2

簡単なGrasshopperのサンプルをアップロードしました。

多角形作成サンプル ダウンロード

このGH定義は、Rhinoのオブジェクトを必要としません。
全て、GH側で、多角形の中心座標、多角形の数、高さ、半径を指定することが出来ます。

上記パラメーターは全て、スライダーコンポーネントで入力します。
GH Version 0.8.0004

2Dベーシック・サンプル ダウンロード

このサンプルは、ホイールの孔のエッジ形状をRhinoの自由曲線で半分作成しておき、ミラーし、回転し、配置することが出来ます。
Rhinoのヒストリー機能で出来そうなロジックですが、元のカーブをリビルドすると、失われるヒストリー機能と異なり、継続可能です。
また、回転コピーする数を変更する度に、回転コマンドを実行する必要がありますが、GHでロジックに組み込んでしまえば元のカーブを変形しながら、自由に数を変えてシミュレーションすることが出来ます。

GHでは、回転角度を、ラジアンで指定するため、ここでは、関数コンポーネントを使用して角度をラジアンに変換しています。

GH Version 0.8.0004