Grasshopper – Remote Control Panel(リモートコントロールパネル)について

1.Remote Control Panel(リモートコントロールパネル、以降RCP)とは、GHで使用した複数のパラメーターを一つのパネル上にまとめることで、スライダーコンポーネントの数値入力を簡易にするものです。
RCPを使用することで、複数のパラメーターをグループ、序列、名前、色を用いて分けることが出来、Grasshopperキャンパス上ではなく、Rhinoceros上で操作することが出来ます。

2.ここでは、オブジェクトに対してX,Y,Z方向に対してパラメトリックにスケールを行う定義ファイルで説明します。

RCP操作方法は下記リンク先にてご覧いただけます。
Remote Control Panelの操作方法