Grasshopper – One Point!コンポーネントの表示の制御

Grasshopperの定義ファイルでコンポーネントを多く使用する場合、コンポーネントの表示・非表示のコントロールが必要になってきます。

個々のコンポーネントの表示・非表示を行う場合は、コンポーネントを右クリックすると、そのステータスが現れます。ここで、”Preview”をクリックするとコンポーネントの表示・非表示をトグルします。
その下の、”Enabled”はコンポーネントの実行状態をトグルします。

複数のコンポーネントを同時にステータスを変えたいときは、選択後、メニューの”Preview”、”Enabled”で行います。

次に、GH定義ファイル全体の結果をどのように表示するかですが、左図のように、”No Preview(全く表示しない)”、”Wireframe preview(ワイヤー表示)”、”Shaded Preview(シェーディング表示)”を使い分けます。GH定義で処理するデータが多くなると、再計算で表示するのに時間がかかることがあります。この場合、まず、ワイヤーフレーム表示にすると良いでしょう。
一番下の、”Selection only(選択コンポーネントのみ表示)”と合わせて使用するのも良いでしょう。
GH定義ファイルで何も表示されない場合は、まずここをチェックしてください。