レンダリング1日トレーニング

本トレーニングでは、Rhinoで作成したモデルに対してレンダリングを行う手法について学びます。使用するレンダラーはRhinoの基本レンダラーである”Rhinoレンダー”から、プラグインレンダラーである”Flamingo nXt”と”Brazil for Rhino”を使用します。モデル価値を視覚的に表現するレンダリングを行う上での知識やテクニックを一日を通して機能別にステップアップし、より高いクオリティでのレンダリング画像の作成を目的としたコースです。

期間

1日間(6時間)

時間

10:00~17:00 (開場 9:30)

会場

株式会社アプリクラフト トレーニングルーム(東京・渋谷)

定員

8名(先着順)

受講料

¥36,000(税別)

対象受講者

Rhinoの基本操作を理解されている方を前提とします。

内容

(使用ソフトウェア:Windows版 Rhinoceros 5 、Flamingo nXt 5、Brazil for Rhino)

■レンダリングの基礎 ~レンダリングする上での流れを実際に試してみる~
 マテリアルの割り当て方(オブジェクト、レイヤ)マテリアルのライブラリの説明
 カメラの設定とビューの保存
 背景、環境の設定
 レンダリングした画像の保存

■反射と屈折について ~ガラスのカップをモデルに映り込みや屈折について学ぶ~
 反射、屈折(IOR)の概念について
 スタジオ環境の設定
 コースティクスの設定について

■光全般について ~ビルや建物の室内をモデルに3D空間でのライティングについて学ぶ~
  太陽パネルの設定の仕方と時刻が変化するアニメーションについて
  建物の室内でのライティングの設定
  机上のオブジェクトのライティングの設定
  IESについて

■詳細なマテリアル設定 ~スマートフォンをモデルに詳細なマテリアルの作成について学ぶ~
  画像テクスチャの設定とマテリアルウィジェットを使用した位置の変更
  デカル機能を使ったロゴの作成
  画像テクスチャとプロシージャルテクスチャの違いについて
  サスや木製オブジェクト等、各種マテリアルの作成

■レンダリングする上でのTips ~知っていると便利な機能の紹介~
  レンダリング効果(ソフトエッジ、シャットライン、ディスプレイスメント、パイプライン)全般について
  テクスチャのパスや設定について
  ポストエフェクツ全般について
  より簡易なマテリアル別のオブジェクト作成について

■トレーニングまとめ ~ホキ美術館の外観をモデルにレンダリングしてみる~
  Flamingo nXt 5のPlantEditor機能について
  パースや人間の目線の設定
  画像編集ソフトで合成する出力について

■SuperRenderTechnics データ確認 ~レンダリングのプロフェッショナルのデータの紹介~
  スタジオエッグマン株式会社 小坂様の作成された実際のデータを確認

お申し込み

2017年121日(金)実施

募集人数 │ 8名

受付終了

2018年129日(月)実施

募集人数 │ 8名

2018年226日(月)実施

募集人数 │ 8名