Zoo6: インストール方法~ライセンス登録

Zoo 6のインストール・設定
Zoo6は、Mac版Rhinoに対応したZoo最新バージョンです。Windows版Rhino5もお使いいただけます。
Zoo6対応の製品は、こちらをご参照ください。
Zooは、Rhinoと同じネットワーク上に所属する「Windows PC1台」に設定します。
※ Zoo6は、Windows7以降のOS上で動作します。
※ ファイアウォールでTCPポート80が開かれていることを確認してください。

※ Zoo6の動作には、Microsoft .NET Framework 4.5のインストールが必要です。

1. Zooのインストールプログラムをダウンロード
こちらのページで、メールアドレスを入力した後、「次へ」をクリックしてダウンロードします。
(インストールプログラムは、PCに保存してください)

2. Zoo6 のインストール
1) インストールプログラムを起動。
「手順1」のファイルをダブルクリックして、インストールプログラムを起動します。

※ 2018年2月現在のプログラムです。

2) Zoo6 をインストール
Installをクリックし、Zoo6のインストールを開始します。

インストールが完了したらFinishをクリックします。
これでZoo6がインストールされました。

3.Zoo 6 へのライセンスの追加・登録
1)Zoo6を起動
Windowsの[スタート]から、「すべてのプログラム」-「Zoo6.0」フォルダー内の「Zoo 6」をクリック

2)Zoo6のEditメニュー>Addを実行

3) Add License画面が表示されます。
ドロップダウンリストより、ライセンスを登録する製品を選択(画像はRhino 6を選択した場合)後、
名前、組織名、ライセンスキーを入力し、[OK]をクリック



Zoo 6にライセンスキーを入力すると、ライセンスバリデーションのダイアログが表示されます。
こちらの手順より、認証及びユーザー登録を行います。

■アップグレードライセンスの場合
旧ライセンスの入力が必要です。
アップグレードライセンスにつきましては、Zoo内でライセンスが紐づけられますので、
Zoo6が自動的に同時起動を探知・把握し、同時起動できない使用になっております。

Rhino6アップグレードライセンス入力後、この画面で旧ライセンスを入力します。

アップグレードライセンスと旧ライセンスが紐づくと、Zooの表示は以下のようになります。

※アップグレード元のRhino5ライセンスが既にZooに登録済の場合
Rhino5のライセンス削除は不要です。上記手順でRhino6アップグレードライセンスとRhino5ライセンスの紐づけがされます。

Rhino 6 のインストール・設定(Windows版の場合)
下記リンクを参照ください。
Rhino6: インストールの流れ~ライセンス認証方法を選択
Rhino6: インストール~ライセンス認証(Zoo) 

Rhino 5 のインストール・設定(Windows版の場合)
下記リンクを参照ください。
Rhino5: インストール方法