Zoo6: インストール方法~ライセンス登録

Zoo6のインストール手順を、以下にご案内いたします。
Zooは、Rhinoと同じネットワーク上に所属する「Windows PC1台」に設定します。
Zoo6は、Mac版Rhinoに対応したZoo最新バージョンです。Windows版Rhino5もお使いいただけます。
Zoo6対応の製品は、こちらをご参照ください。
※ Zoo6は、Windows7以降のOS上で動作します。
Zoo6の動作には、Microsoft .NET Framework 4.5のインストールが必要です。

1. Zooのインストールプログラムをダウンロード
こちらのページで、メールアドレスを入力した後、「次へ」をクリックしてダウンロードします。
(インストールプログラムは、PCに保存してください)

2. Zooのインストール
1) インストールプログラムを起動。
「手順1」のファイルをダブルクリックして、インストールプログラムを起動します。

※ 2015年6月現在のプログラムです。

2) Zooをインストール
[Install]をクリックすると、Zoo6のインストールが開始されます。

3) インストール完了
Zooのインストールが完了しました。[Finish]をクリックしてインストール画面を閉じてください。

3. Zoo 6の設定方法 (ライセンスを登録)
1) Zoo 6を起動します。
Windowsの[スタート]から、「すべてのプログラム」-「Zoo6.0」フォルダー内の「Zoo 6」をクリック

2) ライセンスキーを登録します。
Zoo 6のEditメニュー>Addを実行

3) Add License画面が表示されます。
ドロップダウンリストより、ライセンスを登録する製品を選択(画像はRhino 5を選択した場合)後、
名前、組織名、ライセンスキーを入力し、[OK]をクリック

※ Rhino5、Rhino 5 for Mac、Bongoについては、ライセンスバリデーションが必要になるため
Zoo 6にライセンスキーを入力すると、ライセンスバリデーションのダイアログが表示されます。
(以降の手順より、認証及びユーザー登録を行います。)

4) ライセンス・バリデーションを行います。
オンライン認証の手順になります。オフライン認証の手順はこちら
バリデーションを開始するには、[Validate Now]をクリック

メールアドレス(半角英数)を入力して[Next]をクリック

登録情報の入力 (全3ページ)
ユーザー登録に必要な項目に入力します。
職業・職種について、またRhino以外にご利用のソフトウェアについて、
該当する項目にチェックを入れて[Next]をクリック

バリデーションの準備ができました、と表示されるので[Next]をクリック

ライセンスのバリデーションが完了したら[Close]で閉じます。

 

Rhino開発元マクニール Zooウィキ