VisualARQ: オブジェクトスタイルライブラリについて

ここではVisualARQのオブジェクトスタイルライブラリについて記載しています。
VisualARQのオブジェクトスタイルライブラリは、VisualARQ用のテンプレートファイルに含まれます。
そのためVisualARQをインストールしだけでは使用できないので、
Rhinocerosのテンプレートファイルの中に、VisualARQのテンプレートを移動する必要があります。

下記手順をお試しください。
※ 以下作業を行う前に、すべてのRhinoを終了してください。

1.VisualARQをインストール後
Windowsの[コンピューター]で、
VisualARQ用のテンプレートファイル(以下フォルダー内)を、
Rhino5のテンプレートファイルのフォルダー内にコピー。

◆ VisualARQテンプレートファイル(4つ)の所在
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\McNeel\Rhinoceros\5.0\
Localization\en-US\Template Filesフォルダー以下の
– VisualARQ – Feet.3dm
– VisualARQ – Inches.3dm
– VisualARQ – Meters.3dm
– VisualARQ – Millimeters.3dm

◆ Rhino5テンプレートファイル
C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\McNeel\Rhinoceros\5.0\
Localization\ja-JP\Template Filesフォルダー内

2. Rhino5を起動。

3. ファイルメニュー>新規作成で、VisualARQのテンプレートを開く。

4. 現在のオブジェクトスタイルライブラリを保存。
1) VisualARQメニュー>Styles>Export を実行。
2)「Export Styles」画面にて。
[Browse]ボタンをクリックし、保存先(例: 以下フォルダー)を指定した後、[Next]。
C:\Program Files\AsuniCAD\VisualARQ 1.9\RHINO5x64\English\Libraries
3) (2)の次の画面で、出力するスタイルをチェックして選択。
[Export]をクリック。

5. 出力したライブラリファイルを入力。
4) VisualARQメニュー>Styles>Import を実行。
5)「Import Styles」画面の[Browse]から、手順「4」で出力した
ライブラリーファイル(*.val)を開いて、[Next]をクリック。
6) (5)の次の画面で、入力するスタイルを選択して[Import]。