VisualARQ2.0: インストール手順

製品版VisualARQ2.0のライセンスをお持ちの方のインストール手順を紹介しています。
※アップグレードの手順はこちら
※評価版インストールの手順はこちら

■インストール手順
※インストールの際はRhinoを終了した状態で行ってください。

1. 送付されたライセンス証書に記載されたURLにアクセスし、ダウンロードしたい項目をクリックします。

2. リンクをクリックするとダウンロードページに飛び自動的にダウンロードが始まります。
「名前を付けて保存」を選択し、デスクトップに
64bitであれば[VisualARQ2-Rhino5-x64.msi]
32bitであれば[VisualARQ2-Rhino5-x86.msi] を保存します。
※もしダウンロードが始まらない場合は、赤枠をクリックすることでダウンロードが始まります。

3. デスクトップに保存したインストールプログラムを実行し、[Setup Wizard]の画面で[Next]を選択します。

4. [I accept the terms in the License Agreement]にチェックを入れ、[Next]を選択します。

5. VisualARQ2.0のプログラムをどこにインストールするか選択することが出来ます。
特に指定先が無いようであれば、[Next]を選択します。
変更したい場合は[Change…]を選択し、ファイルを選択する必要があります。

6. [Install]を選択し、VisualARQのインストールを開始します。

7. インストールが完了すると、以下のダイアログが表示されるので[Finish]を選択し完了します。
デスクトップ上に「VisualARQ2.0のショートカット」が作成されるのを確認します。
※64bitと32bit両方を入れる場合は、インストール後ショートカットの名前を「VisualARQ 2 (64bit)」などに変更してからでないと、32btiをインストールした際にショット―カットが上書きされるので注意してください。

8. 新たに作成されたVisualARQ2のショートカットをクリック、またはRhinoを実行することで、VisualARQ2.0がロードされた状態で起動されます。VisualARQのダイアログが表示されるので[OK]を選択します。

9. [vaLicense]とコマンドプロンプトに入力し(VisualARQメニュー>License…を選択でもよい)、実行することでダイアログが表示されます。[Next]を選択し次の画面に進みます。

10. [Standalone]にチェックを入れ、[Next]を選択後、製品版のライセンス(VA20から始まる英数字)を入力します。
その後再度[Next]を選択し次へ進みます。
Product Keyが正しい場合[This product key is valid]と表示されます。

11. License validation(ライセンス認証)では[online]にチェックを入れ、[Next]を選択します。
※オフラインでのバリデーション手順はこちら

12. インストールプログラムをダウンロードする際に入力したメールアドレスを入力し[Next]を押し、
次の画面で[Finish]を押して完了します。