Rhinoceros関連製品の「よくある質問」一覧です。
インストール方法や、各種トラブル解決方法などをお調べいただけます。
右のタブから製品名などを選択すると、表示項目を絞ってご覧いただけます。
便利な機能やモデリング・レンダリングのヒントなどは「Tips集」に記載しております。

Rhinoceros関連製品: OS対応状況 2017

Rhinoceros並びに関連プラグイン製品のOS対応状況は、下図の通りです。(2017年3月9日現在) Rhino導入ご検討の方、OS入れ替え等、ご利用環境の変更をご検討の方は、是非ご参考ください。

Rhino5: ライセンスバリデーション(オンライン認証)

ライセンスバリデーションは、Rhino 4より採用されたライセンスの認証方式です。認証は、Rhino開発元とインターネット接続して行いますが、Rhino 5をご利用のPCがインターネット接続できない場合は、オフライン認証のページをご覧ください。 以下の手順は、Rhino 5を、「スタンドアロンノード」でインストールを...

Rhino5: ライセンスバリデーション(オフライン認証)

Rhino 5がインターネット接続できない場合のオフライン認証でのバリデーションをご紹介いたします。 オンライン認証のバリデーションはこちらをご覧ください。 以下の手順は、Rhino 5を、「スタンドアロンノード」でインストールを行った場合です。 ※ バリデーションは、「30日」以内にお手続きください。 ...

RhinoをスタンドアロンからZooへ

スタンドアロンとしてインストールしたライノセラスを、「Zoo」(ライセンス管理ソフト)による運用に変更する手順です。 ※ Rhinoを再インストールする必要はありません。 1. 『Rhinoを使用するコンピューター』で設定 1) Rhinoのツールメニュー>ライセンスマネージャ以下にある、「ワークグルー...

Rhino4.0: PC移設FAQ

Rhino4.0をお使いのコンピューター入替えに際して、よくお問い合わせいただく内容を紹介します。 Q1:ライノを移設する手順は? A1:現在お使いのPCからアンインストールした後、移設先のPCにインストールします。 手順の詳細は、こちらをご参照ください。 ※ インストール完了後、ライセンス・バリデーショ...

Rhinoceros: ユーザー登録について

ユーザー登録はお済みですか?弊社取扱い製品の正規ユーザーとして登録いただきますと、 ・ ライノ最新情報を、開発元よりニュースレターで配信 ・ サービスリリースのダウンロード ・ ライノ最新バージョン開発版のダウンロード を行うことができます。 また、プログラムのインストールに必要な「CD-Key」の紛失等...

Rhinoceros: 診断(1)- Rhinoセーフモード

ライノは、バージョン3.0より、「Rhinoセーフモード」と呼ばれる、動作の検証や診断を行うための起動モードを用意しています。この起動モードを使って、ライノの動作を確認することで、発生した事象、例えば、頻繁にライノがクラッシュする、また、特定のファイルを開こうとすると、強制終了する等、トラブルを解決する手がかりを見つけ...

Rhinoceros: 診断(2)-プラグインツールが原因?

ライノセラスには、フラミンゴやボンゴ、クロスキャドをはじめ、機能を追加・強化する、多種多様なプラグインツールがあります。 ※ 開発元こちらのページ(英語)では、ライノの関連製品を紹介しています。 プラグインツールは、ご利用環境や作業を快適にしますが、ソフトウェア自体の問題やプラグインツール同士の競合により、ライノの...

Rhinoceros: アップデート、サービスリリースについて(1)

Rhinocerosで作業(起動も含め)を行っていて、「いつも通りの手順を行ったが、うまく実行されない」「IGESデータが開けない(または書き出せない)」「パソコンを変えたら、メッセージが表示されて起動できない」...等ありませんか? その理由はさまざまですが、まず試していただきたいのが、お使いのサービスリリースの確...

Rhinoceros: アップデート、サービスリリースについて(2)

サービスリリースに関して、よくお問い合わせいただく内容を紹介します。 また、サービスリリースについては、「Rhinoceros: アップデート1」もご参照ください。 Q1:サービスリリースの最新バージョンをインストールしたいが、古いバージョンからインストールする必要がありますか? A1:いいえ。サービスリリー...

Rhinoceros: 画像のトレース( 背景ビットマップ)とエラー対処策

ビットマップやJPEG等、画像を下敷きに、画像をトレースしながらモデリングを行うには、 BackgroundBitmapコマンド(*)を使用します。 (*) ビューメニュー>背景ビットマップ以下 ※ 画像のモデルは、開発元チュートリアルより。 このコマンドは、画像をビューポートに読み込んで配置す...

Rhinoceros: 困ったときは「F1」キーと「Esc」キー、コマンドプロンプト

,初めてRhinoを使用する方は、慣れないうちは操作に戸惑うことがあるかと思います。この時に便利なのが、ヘルプを立ち上げる「F1」キーの使用です。コマンドを実行して、オプションなどの使用方法がわからない場合は、キーボードの「F1」キーを押してみましょう。(コマンド実行後であれば、そのコマンドのヘルプ項目が表示されます。...

Rhinoceros: 謎のファイル「*.3dm.rhl」「*.3dm.bak」

ライノセラスでモデルのファイルを開くと、同じフォルダーの中に、画像のようなファイルができていることがあります。 ファイル名(ここでは"SR7")に続く文字で、「3dm」は、ライノのモデルデータであることを示す拡張子ですが、「rhl」「bak」という拡張子のファイルは、それぞれ次のような役割をもっています。 ● R...

Rhinoceros: 作成済みデータの精度を上げたい、隙間を埋めたい

Rhinocerosで作成済のデータの精度を上げる方法について、Q&Aをまとめました。 Q1:すでに作成済みのデータでも、Rhinoオプションの単位設定を低くすることで、 精度は向上するのでしょうか?もしくは再度造り変えないと、高精度にはなりませんか。 A1:単位設定で精度を変更頂いても、すでに作成し...

Rhinoceros: 寸法の値が表示されない

ライノセラスには、思いのままモデリングできるよう サーフェス作成・編集機能を、多種多様に用意していますが、寸法ツール(*)を使って、寸法やテキストの作成も可能です。 (*) 各種作図機能は、寸法メニュー以下にあります。 ※ 画像のモデルは、開発元認定トレーニング「Rhino基礎モデリング」の教材です。 こ...

Rhinoceros: モデルファイルを開くRhinoバージョンを変更

Rhinoで作成したファイルをダブルクリックすると、Rhinoが起動して、そのファイルを開くことができますが、 異なるバージョンのRhinoをインストールすると、後にインストールしたバージョンのRhinoが起動します。 ここでは、Rhinoファイルを開く際に起動するバージョンの変更方法をご紹介します。 <一例>...

Rhinoceros: SketchUpモデルを開く

Rhinoで、SketchUpで作成・保存したモデルを(拡張子: *.skp)開くことができます。 SketchUpのファイルを読込むには、Openコマンドで[ファイルの種類]から「SketchUp (*.skp)」を選択し、対象のファイルを開きます。 Rhino5から設定オプションが追加され、機能が拡張されて...

Rhinoceros: 3DモデルをSTLファイルとして保存する

昨今需要が高まっている3Dプリンターでは、3Dモデルをプリントする際にSTLファイルを要求する事が多いです。Rhinocerosは多数のファイル形式をサポートしており、STLファイルも出力可能です。今回はRhinocerosで開いたオブジェクトをSTLファイルとして保存する手順等について説明します。 ①[ファイル]メ...

Rhino4.0: 旧バージョンからアップグレード

Rhinoceros4.0アップグレード版のインストールを行う場合、4.0を使用するコンピューターで、アップグレード可能かどうか、お持ちのRhino旧バージョンを確認します。 旧バージョンの確認は、次のいずれかによって行います。 ■ お使いのコンピューターに、旧バージョンをインストール ■ 旧バージョンのイン...

Rhino4.0: アンインストール

ライノセラス4.0をお使いのコンピューターから削除するにはWindowsのアンインストール機能を利用します。 下記手順は、Windows XP上でライノ4.0をご利用の場合です。 1) Windowsの[スタート]-[コントロールパネル]内にある 「プログラムの追加と削除」を開く。 2) [プログラムの追加と...

Rhino4.0: データ変換対応データ一覧

ライノの特長に、"自由曲面形状のモデリング"や"直感的な操作感"が挙げられますが、 もうひとつの大きな特長は"データの互換性"です。 ライノは、IGESをはじめ、30を超える様々なデータ形式に対応しており、そのため、ライノを「モデリング」ではなく「データ変換」のツールとしてご利用の方もいらっしゃるようです。 ...

Rhino4.0: 操作画面のトラブル

ライノセラスの操作画面から、画像のように、ツールバーやコマンドエリアが消えてしまったり、 メニューが英語で表示されることがあります。 ツールバーや各種表示項目の設定は、Windowsに保存されていますが、上述の事象は、正常にライノが終了されなかった場合や再インストールの際、それらの情報が正しく保存されな...

Rhino4.0: SR9 – SolidWorksのデータが開けない

Rhino4.0サービスリリース「SR9, 2011/03/9」で SolidWorksのデータを開けない事象が報告されています。 ■ 事象の内容 Rhino4.0SR9をインストール後、SolidWorksの部品ファイル及びアセンブリファイルが開けない。 (ファイルを開いても、Rhinoの画面に何も表示され...

Rhino4.0: ツールバーが消えてしまった

ライノセラス4.0の画面から、ツールバーが消えてしまった場合、ToolbarResetコマンドを実行しても、ツールバーが表示されないことがあります。 この事象の要因に、ツールバーファイルの破損が考えられ、その対処策として、ツールバーファイルのバックアップを使って、ツールバーの再設定及び表示を行ってください。 再設定...

Rhino4.0: 表示言語の追加インストール

Rhinoceros4.0の表示言語(メニューやヘルプなど)は、通常のインストールでは日本語のみがインストールされますが、日本語以外の言語(英語など)で表示させたい場合は、下記手順で言語の追加インストールを行ってください。 1) お使いのPCにRhinoceros4.0のインストールCDを挿入。(起動中のRhinoc...

Rhino4.0: オブジェクトスナップの文字化け

Rhinoceros4.0で、オブジェクトスナップ(Osnap)で指定した箇所の点(端点、交点など)の文字が乱れる、または文字化けして表示される事象が報告されています。 オブジェクトスナップの表示はグラフィックカードの機能を使用するため、事象が発生された場合は、以下を参考に、Windowsハードウェアアクセラレータ...

Rhino4.0: 操作環境を移植、設定バックアップ

ライノ4.0でのツールバーやショートカットキー、テンプレート等、各種設定のバックアップ方法についてご案内します。 それぞれの設定を保存しておくことで、お使いのコンピューターやOSの入替えのほか、 他のPCを、普段使用するPCのライノと同じ設定で使いたい等、ライノの利用環境を移植することができます。 まず、バッ...

Rhino4.0: 画面表示言語の追加と変更

Rhino4.0は、11ヵ国語(*1)に対応しており、メニューやダイアログボックス等のインターフェイスやヘルプトピックの表示言語を変更(*2)することができます。 (*1) 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、チェコ語、ポーランド語、イタリア語、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語 (*2) OSで、使...

Rhino4.0:「ライセンスマネージャと通信できません」対処策(1)

ライノ4.0の起動時に「ライセンスマネージャと通信できません」という事象の対処策について、Windows Vistaや Windows 7においてはユーザーアカウント制御(UAC)の設定によって発生することが報告されています。 Windows Vistaまたは7をお使いで 本事象が発生したら、 まずは、...

Rhino4.0:「ライセンスマネージャと通信できません」対処策(2)

Rhino4.0を起動した際、「ライセンスマネージャと通信できません」というメッセージが表示され、Rhinoが起動できない事象が報告されています。 この事象は、お使いのPCに、ライセンスマネージャファイルがインストールされていない、または、ご利用のWindowsの設定等が原因と考えられます。 本事象の詳細...

Rhino4.0:「ライセンスマネージャと通信できません」対処策(3)

ライノセラス4.0を起動しようとすると、「ライセンスマネージャと通信できません」というメッセージが表示され、起動できないことがあります。 この事象は、スタンドアロン、Zooによる運用によらず、主に、ライセンスを管理するプログラムと通信するために必要な設定やプログラムが欠けている場合に発生します。(原因の詳細は、こ...

Rhino4.0: Windows7への対応

ライノセラス4.0は、Windows 7に対応しています。 ここでは、Windows 7上でのご利用に際して、よくお問い合わせいただく内容を紹介します。 なお、ライノのOS対応状況は、こちらのページをご参照ください。 Q1:Windows 7上でRhino4.0を使いたいが、ソフトウェアのアップグレートや設定の...

Rhino4.0: インストールトラブル- ディスク容量計算が終わらない

Rhino4.0のインストールプログラムを実行すると、まず、PCのハードディスクに十分な空き容量があるか確認しますが、今回は、この作業中に発生するトラブルの解決策です。 ■ トラブルの内容 Rhino4.0のインストール作業を実行中、"必要なディスク領域を計算しています。しばらくお待ちください。" といったメ...

Rhino4.0: プラグインツールの手動インストール

ライノセラスは、有償無償にかかわらず、世界中で様々なプラグインツール(Rhino上で動作するソフトウェア)が発売・公開されています。 プラグインツールのインストール方法は、インストールプログラム付きのもの(Flamingo等)であれば、 そのプログラムを実行すればインストールできますが、ACPDQゆらぎツール等、「プ...

Rhino4.0: 「ビューカメラ」障害情報

ビューカメラは、ビューポートで表示されているビューの視点や角度、視野等を視覚化したもので、Rhino4.0において、次の障害が報告されています。(ビューカメラは、デフォルトでは[F6]キーで表示されます) ■ 事象の内容 Perspectiveビューで、作業平面の位置を変更した場合に(デフォルトの"ワールドTop...

Rhino4.0: 64ビット版Windows7にインストール

ライノセラス4.0は、64ビットOS上においても動作します。但し、32ビットOSで利用するソフトウェアとして開発されているため、メモリー制限等、その動作は32ビットOS上での使用と同等です。 ライノのOS対応状況は、こちらをご覧ください。 ※ ネイティブ64ビットは、Rhino5にて対応します。 64ビットO...