Rhinoceros関連製品の「よくある質問」一覧です。
インストール方法や、各種トラブル解決方法などをお調べいただけます。
右のタブから製品名などを選択すると、表示項目を絞ってご覧いただけます。
便利な機能やモデリング・レンダリングのヒントなどは「Tips集」に記載しております。

Rhino5: データ変換対応データ一覧

Rhinoceros 5は、以下のファイル種に対応しています。 ※ Rhino5サービスリリース3 (5.3.30426.17065, 2013/04/26)現在 なお、赤字はRhino4から追加された形式・機能です。 Rhino4の対応形式は、こちらをご覧ください。

Rhinoceros: SolidWorksのデータのインポートについて

Rhinoceros は様々なデータのインポートやエクスポートに対応しており、他ソフトと作成したデータのやりとりが可能です。 特に機構設計の分野で良く使用されるSolidWorksのデータはIGESやSTEPなどの中間ファイル形式ではなく、SolidWorksの部品データ(.sldprt)やアセンブリデータ(.sld...

Rhino5: 出力したDWG/DXFの中身がない

Windows版Rhino5において、次の条件が揃った場合に、 DWG/DXF形式で保存したファイルを開くと、モデルデータがない事象が報告されています。 ・Rhinoを操作中に、一度でもGrasshopperを起動 ・レイヤー名に特定の日本語文字(例:「線」) ■ 対象のソフトウェア Windows版R...

Rhinoceros: SketchUpモデルを開く

Rhinoで、SketchUpで作成・保存したモデルを(拡張子: *.skp)開くことができます。 SketchUpのファイルを読込むには、Openコマンドで[ファイルの種類]から「SketchUp (*.skp)」を選択し、対象のファイルを開きます。 Rhino5から設定オプションが追加され、機能が拡張されて...

Rhinoceros: 3DモデルをSTLファイルとして保存する

昨今需要が高まっている3Dプリンターでは、3Dモデルをプリントする際にSTLファイルを要求する事が多いです。Rhinocerosは多数のファイル形式をサポートしており、STLファイルも出力可能です。今回はRhinocerosで開いたオブジェクトをSTLファイルとして保存する手順等について説明します。 ①[ファイル]メ...

Rhino4.0: SR9 – SolidWorksのデータが開けない

Rhino4.0サービスリリース「SR9, 2011/03/9」で SolidWorksのデータを開けない事象が報告されています。 ■ 事象の内容 Rhino4.0SR9をインストール後、SolidWorksの部品ファイル及びアセンブリファイルが開けない。 (ファイルを開いても、Rhinoの画面に何も表示され...