Rhino6: 表示エラー 曲線・アイソカーブが表示されない

RhinoではサーフェスやポリサーフェスなどのNURBS形状を表示するのに、
ポリゴンメッシュデータを作成するテッセレーションという計算を行っています。
最新のRhino6ではCPUではなくGPUを使うことでより高速化してテッセレーションを行う、
GPUテッセレーション機能が追加されました(GPUテッセレーション機能がオフの時は従来通りの方法で計算されます)。

GPUの機能が下記に該当する場合、曲線の表示がおかしくなる現象が報告されています。
〇グラフィックスのドライバが古い
〇OpenGLの機能自体がないグラフィックスボードを使用している

グラフィックスのドライバが古い場合
お使いのグラフィックスボードの最新のドライバのインストールをお願いいたします。

OpenGLの機能がないものをお使いの場合
下記の方法でGPUテッセレーションをオフにすることで、従来通りのテッセレーション方法にてお使いいただけます。

1)Rhinoを立ち上げて、ツール>オプション Rhinoオプション>ビュー>OpenGL GPUテッセレーションのチェックを外す。
    

 

表示が正しくない状態 正しく表示された状態