Rhino6: Rhinoアカウント①アカウント作成と概要

ここではRhinoアカウントによるライセンス管理方法について説明します。
RhinoアカウントはRhino6 for Windows および対応プラグインのライセンス管理ができます。
Rhino5以前のバージョン製品およびプラグイン、Rhino 5 for Macには対応していません。

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Rhinoアカウントを作成
「新規アカウントを作成」を選択

「Googleアカウントをリンク」で、Googleアカウント選択を行うことができます。
「Facebookアカウントをリンク」で、Facebookアカウント選択を行うことができます。
Google・facebookアカウント以外の場合は「いいえ、Rhinoアカウントのパスワードを使用します。」を選択します。

「いいえ、Rhinoアカウントのパスワードを使用します。」を選択した場合は
下記を入力して「新規アカウントを作成」を押します。

ライセンスを管理する方法を決める(Cloud Zoo)
Rhinoアカウントにライセンスを紐づけることで、
個人またはメンバーがあらゆる場所でライセンスの使用が可能になる。

※個人 ( アカウント管理者 ) による使用以外に、チームに複数のメンバーを招待することで管理者と同様にライセンスを使用可能。
※一度紐づけたライセンスは、管理画面にて削除しない限り、他のアカウントやスタンドアロン、Zooでの使用はできない。
※登録ライセンス数分の同時起動が可能。
※同じライセンスを個人とチーム同時に登録することはできない。

個人
1つのアカウントにメールアドレスを1つ~複数設定可能
設定者すべてに管理権限あり(チームとの違い)

 

 

チーム
チームに招待するメンバーは各々のRhinoアカウントが必要
管理者以外の招待メンバーは管理権限なし
ライセンスの使用状況は全員閲覧可能
ライセンスの所有権は、管理者より譲渡可能

[ 注意点 ]
※チームにライセンスを登録した状態で、チームを削除した場合、チームに登録してあるライセンスが失効し、使用できなくなる。
ライセンスを解除後にチームを削除すること。

ライセンスの登録

登録可(2018/01/18時点)
Rhino6 for Windows 商用版|NFR(ラボラトリー)|ラボラトリー
Flamingo nXt 5.5 商用版|NFR(ラボラトリー)|ラボラトリー
Bongo 2.0 商用版|NFR(ラボラトリー)|ラボラトリー
Brazil 商用版|NFR(ラボラトリー)|ラボラトリー

登録不可(2018/01/18時点)
Rhino6 for Windows 教育版|NFR(single)
Flamingo nXt 5.5 教育版|NFR(single)
Bongo 2.0 教育版|NFR(single)
Brazil 2.0 教育版|NFR(single)
Rhino5以前のバージョン製品およびプラグイン、Rhino5 for Mac

Rhino使用可能

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

関連ページ:
Rhino6: インストール方法~ライセンス認証方法を選択
Rhino6: ライセンス運用比較表
Rhino6: Rhinoアカウント②個人/チームのライセンスを登録・管理