Rhino6: インストールの流れ~ライセンス認証方法を選択

ここでは初めてRhino6をインストールする際の流れを記載しています。
ライセンス認証方法は下記の3つがあり、Rhinoインストール時または起動時にどれで使用するかを選択します。
各項目をクリックすると関連ページが新しいタブで開きます。


評価版ダウンロードフォーム(ご購入前の方)
※ダウンロード時に入力したメールアドレスにライセンスキーが届きます。
製品版ダウンロード(ご購入済の方
インストール

Rhinoアカウント

Stand-Alone

Zoo

ライセンスをクラウド上でフローティング
(Coud Zoo / Rhino6からの新機能)

ライセンスを個人で使用
(推奨)

ライセンスをサーバー上でフローティング
(従来のZoo)

【使用可能ライセンス】
商用版   ラボラトリー
【使用可能ライセンス】
商用版   教育版
【使用可能ライセンス】
商用版   ラボラトリー
オンライン環境があればどこでも使用できる
複数PCで使用可能
(ライセンス数を超える同時起動不可)
セキュリティの厳しい企業は使用できない
ログイン情報を紛失すると登録・解除等ができない
Rhinoアカウントの登録不要
複数PCでの使用不可
オフラインで使用可能
ライセンスキーを削除で他のPCでの認証が可能
同じサーバー上にあるPC間で使用可能
複数PCで使用可能
(ライセンス数を超える同時起動不可)
セキュリティの厳しい企業での使用に適している
「ログイン」を選択 「ライセンスキーを入力」を選択 「Zooを使用」を選択 

Rhinoアカウントを作成
メールアドレスとパスワードを設定
RH60から始まるライセンスキーを入力
「このコンピューターのみで使用」を選択
事前にZoo6をインストールし、
ライセンスを追加
作成したRhinoアカウント
RH60から始まるライセンスキーを登録 
オンラインオフライン
バリデーション
オンラインオフライン
バリデーション
Rhino起動時にログインを選択し、
作成したRhinoアカウントを指定
Rhino起動時に「Zooを使用」を選択、
Zooサーバーを指定
 

Rhino使用可能

※上記のどれか一つの方法でインストールする必要があり、
1台目はRhinoアカウントで、2台目はスタンドアロンにライセンスキー入力でインストールするということはできません。

Rhino6: インストール方法はこちら

関連ページ:
Rhino6: Rhinoアカウント①アカウント作成と概要
Rhino6: Rhinoアカウント②個人/チーム のライセンスを登録・管理
Rhino6: ライセンス運用比較表