Rhino4.0: Windows7への対応

ライノセラス4.0は、Windows 7に対応しています。
ここでは、Windows 7上でのご利用に際して、よくお問い合わせいただく内容を紹介します。

なお、ライノのOS対応状況は、こちらのページをご参照ください。

Q1:Windows 7上でRhino4.0を使いたいが、ソフトウェアのアップグレートや設定の必要はありますか?
A1:Windows 7での利用に際して、設定を行う必要はありませんが、ライノ4.0の「サービスリリース7」以降のインストールが必要です。インストール等、サービスリリースの詳細は、こちらをご覧ください。

Q2:ライノ4.0用プラグインツールの「フラミンゴ」, 「ペンギン」, 「ボンゴ」, 「ブラジル」は、Windows 7に対応していますか?
A2:いずれのプラグインツールも、ライノ4.0の動作環境に準拠しますので、Windows 7上で動作します。

Q3:Windows7 64ビット版に対応していますか?
A3: ライノ4.0、及び4.0対応(Q2の)プラグインツールは、32ビットOS上で使用するソフトウェアとして開発されています。
64ビット版 のWindows 7上においても動作しますが、メモリーの制限も含め、その動作は32ビットOS上と同等です。
なお、ネイティブ64ビットOSは、「ライノ5.0」から対応しています。
※ インストールの方法は、こちらをご参照ください。

Q4:Mac(intelMac)上のWindows 7では動作しますか?
A4:BootCamp環境下のWindows 7上で動作します。

Q5:Window 7でライノ4.0を使いたいが、不具合や障害はありますか?
A5:現在、Windows 7特有の障害報告はありません(障害や不具合の報告は、当ホームページでご案内いたします)。