Flamingo nXt: よくある質問

ライノセラス用レンダリング作成プラグイン・ツールの「フラミンゴnXt(エヌ・エックス・ティー)」に関して、
よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。

製品について

Q1:フラミンゴnXtは、日本語に対応していますか?
A1:はい。操作画面、ヘルプとも日本語で表示されます。

Q2:フラミンゴ「1.0」からアップグレードできますか?
A2:いずれの旧バージョン(1.0/1.1/2.0)からもアップグレード可能です。
※ インストールの際、旧バージョンのCD-Keyが必要です。

Q3:フラミンゴnXtの動作環境を教えてください。
A3:ライノセラス「4.0」「5.0」の動作環境に準拠します。
但し、非対応のOSがあります。詳細は、こちらをご参照ください。

Q4:フラミンゴnXtの評価版はありますか?試用制限は?
A4:評価版は、弊社「nXt」専用ページよりダウンロードできます。
また、試用制限は、解像度が「640×480」に限定されているほか、レンダリング結果に、ウォーターマーク(透かし)が入りますが、マテリアルや植物ライブラリも含め、全ての機能をお試しできます。

Q5:ユーザーガイドやチュートリアルはありますか?
A5:「ヘルプ」(Flamingo nXtメニュー>ヘルプトピック)をご活用ください。
操作や設定の方法は、こちらでご紹介のチュートリアルのほか、弊社Webサイト(Rhino3d.co.jp)では、サンプルデータのダウンロードが可能です。
サンプルデータ内の設定もご参考ください。

インストール、使用について

Q6:インストールの方法を教えてください。
フラミンゴ旧バージョンからアップグレードする場合は?
A6:こちらのページでご案内の手順をご参照ください。

Q7:Zoo5(Rhino5用)に対応していますか?
A7:はい。設定方法はこちらをご参照ください。
Rhino5サービスリリース6以降のインストールが必要です。

なお、Rhino4用Zoo4.0は「2012年4月3日版」より対応しています。
Zoo4.0のインストールプログラムは、こちらのページよりダウンロードできます。

Q8:フラミンゴnXtのツールバーが見つかりません。
A8:nXtでは、「コントロールパネル」(Flamingo nXtメニュー以下)で操作設定を行います。

[コントロールパネル]
マテリアルや照明、背景・地平面のほか、出力する解像度、被写界深度が設定できます。

[Rhinoオプション]-[Flamingo nXt]
※ ツールメニュー>オプション
レンダリングの計算を停止させる条件を設定できます。

Q9:Zooの「ライセンスをチェックアウト」ができません。
A9:現在フラミンゴnXtは、Zooのチェックイン/アウト機能に対応いたしておりません。
(次期サービスリリースでの対応を予定しています)