Rhinoceros関連製品の「よくある質問」一覧です。
インストール方法や、各種トラブル解決方法などをお調べいただけます。
右のタブから製品名などを選択すると、表示項目を絞ってご覧いただけます。
便利な機能やモデリング・レンダリングのヒントなどは「Tips集」に記載しております。

Rhinoceros関連製品: OS対応状況 2017

Rhinoceros並びに関連プラグイン製品のOS対応状況は、下図の通りです。(2017年3月9日現在) Rhino導入ご検討の方、OS入れ替え等、ご利用環境の変更をご検討の方は、是非ご参考ください。

Rhino5: SR14更新で表示画面の不具合が発生した場合の対処方法

ここでは、SR(サービスリリース)を更新した後に、 Rhinoの表示画面の解像度や表示が変わってしまった等の事象についての対処方法を記載しています。 Windows10をお使いの場合 1)Rhinoオプション > ツールバー> [サイズとスタイル]で、[タブのサイズ]を[小]に、[ボタンのサイズ]を...

Rhino5: Windowsエラー0xc0000020 – Rhinoが起動しない

最近のWindowsアップデート後に、Rhino 5(64-bit)が起動しないというエラーが発生しています。 破損したファイルについて、Windowsは次のようなメッセージを表示します。 「c:¥Program Files¥Rhinoceros 5 (64-bit)¥Systemopennurbsx64.dll...

Rhino5: よくある質問

ライノ最新バージョン「Rhinoceros5」に関して、旧バージョンからのインストール方法、ライセンスバリデーションのほか、Zooの設定・運用、プラグインツールの対応情報等、よくお問い合わせいただく質問を、こちらでご案内しております。 ■ Rhino5のインストール、旧バージョンからのアップグレード Q1:ライセン...

Rhinoceros: よくある質問 ~インストール前に

3Dモデリングツール「Rhinoceros」(ライノセラス。以下ライノ)について、インストール、バリデーション、Zoo、プラグインのインストールに関する、よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。 ▶ 利用環境について Q1: 常にインターネットに接続しておく必要はありますか。 A1: いいえ。インターネット...

Rhino5: インストール方法

Rhinoceros5 のインストール方法をご案内します。 評価版をインストールする場合は、「手順2」にお進みください。 1) インストールプログラムのファイルをダウンロード こちらのページにある「Rhinoceros5」をクリックします。 メールアドレスを入力して、[次へ」をクリック。 ※ Rh...

Rhino5: 評価版から製品版へ移行

評価版を試用後に製品をご購入いただいた場合は、ご購入のライセンスキーを入力して製品版に移行していただけます。製品が届きましたら、評価版Rhino5を起動して、下記の手順にて製品版としてご利用ください。 ※評価版をインストールしたPCに、製品版をインストールすると、正しく動作しない場合があります。 評価版は製品版の...

Rhino5: ライセンスバリデーション(オンライン認証)

ライセンスバリデーションは、Rhino 4より採用されたライセンスの認証方式です。認証は、Rhino開発元とインターネット接続して行いますが、Rhino 5をご利用のPCがインターネット接続できない場合は、オフライン認証のページをご覧ください。 以下の手順は、Rhino 5を、「スタンドアロンノード」でインストールを...

Rhino5: ライセンスバリデーション(オフライン認証)

Rhino 5がインターネット接続できない場合のオフライン認証でのバリデーションをご紹介いたします。 オンライン認証のバリデーションはこちらをご覧ください。 以下の手順は、Rhino 5を、「スタンドアロンノード」でインストールを行った場合です。 ※ バリデーションは、「30日」以内にお手続きください。 ...

RhinoをスタンドアロンからZooへ

スタンドアロンとしてインストールしたライノセラスを、「Zoo」(ライセンス管理ソフト)による運用に変更する手順です。 ※ Rhinoを再インストールする必要はありません。 1. 『Rhinoを使用するコンピューター』で設定 1) Rhinoのツールメニュー>ライセンスマネージャ以下にある、「ワークグルー...

Rhino5: Zooからスタンドアロンへ、スタンドアロンからZooへ

Rhinoceros5の利用を、「Zoo5/6」からスタンドアロンに切り替える場合、または、スタンドアロンでの利用から、Zoo5/6による運用へ変更する場合は、開発元のこちらのページをご覧いただきながら、切替えを行ってください。 以下は、上述の作業を行って、Rhino5を起動した後の設定手順です。 1) Rhino...

Rhino5: PC移設方法

お使いのコンピューターの入替え等、ライノを別のPCに移設する手順をご案内します。 ※ ライセンスサーバー「Zoo」を用いた運用の場合、(3)のライセンス・バリデーションを行う必要はありません。 但し、ライセンスのチェックアウトを行っている場合は、アンインストール前に、チェックインを行ってください。 (1) 現在...

Rhino4.0: PC移設FAQ

Rhino4.0をお使いのコンピューター入替えに際して、よくお問い合わせいただく内容を紹介します。 Q1:ライノを移設する手順は? A1:現在お使いのPCからアンインストールした後、移設先のPCにインストールします。 手順の詳細は、こちらをご参照ください。 ※ インストール完了後、ライセンス・バリデーショ...

Rhino5: アンインストール

Rhinoceros5 をお使いのコンピューターから削除するにはWindowsのアンインストール機能を利用します。 ※ 下記手順は、Windows 7上でRhino5 をご利用の場合です。 1) Windowsの[スタート]-[コントロールパネル]内にある、「プログラムと機能」を開く。 2) [プログラムの追...

Rhino5: 手動でアンインストール

Rhino5のアンインストールに失敗する場合は、以下の手順で手動でのアンインストールを行ってください。 ◆ Rhino5のアンインストール 「スタート」ボタン-「コントロールパネル」-「プログラムと機能」からRhino5をアンインストールします。 操作手順につきましては、こちらをご参照ください。 ※ 上述を...

Rhino5: データ変換対応データ一覧

Rhinoceros 5は、以下のファイル種に対応しています。 ※ Rhino5サービスリリース3 (5.3.30426.17065, 2013/04/26)現在 なお、赤字はRhino4から追加された形式・機能です。 Rhino4の対応形式は、こちらをご覧ください。

Rhino5: エラー1603とその他

Rhino 5のインストールエラー番号「1603」は、様々な問題によって発生します。 つきましては、以下の手順をすべてお試し頂き、再度Rhino5のインストールを行ってください。 <Rhino 5インストール・ログについて> Rhino 5のインストールプログラムは、インストールエラーとなった場合、 ...

Rhino5: エラー1402, 1406(Could not open key)

“Could not open key: UNKNOWN\Components\(lots of letters and numbers). Error 1402. Verify that you have sufficient access to that key, or contact your support...

Rhino5: エラー5100

Rhino5のインストールエラー番号「5100」は、 お使いのシステムが更新されていない場合に発生することが報告されています。 つきましては、以下を手順を行って、ご利用のOSを更新した後、 再度Rhino5のインストールを行ってください。 1) Windows Update(*)を行って、お使いの環境を更...

Rhino5: .NET Framework 4 よくある質問

Rhino5のインストール時に、「.NET Framework 4」に関連するエラーが発生することがあります。 解決方法につきましては、下記Q&A形式で記載しておりますので、エラー発生時にお役立てください。 Q1:HRESULT: 0xc8000222のエラーコードにより、.NET Framework 4...

Rhinoceros: SolidWorksのデータのインポートについて

Rhinoceros は様々なデータのインポートやエクスポートに対応しており、他ソフトと作成したデータのやりとりが可能です。 特に機構設計の分野で良く使用されるSolidWorksのデータはIGESやSTEPなどの中間ファイル形式ではなく、SolidWorksの部品データ(.sldprt)やアセンブリデータ(.sld...

Rhino5,Mac版Rhino: バリデーションに失敗: 明日再度行ってください

Rhinocerosのライセンスバリデーション(ライセンス認証)を実施した際、 画像のメッセージが表示され、お手続き完了できないことがあります。 Windows版ライノ Mac版ライノ このメッセージが表示された場合は、お手数ではございますが、時間をおいて、再度バリデーションをお試しいただくか、 ...

Rhino5: ツールバーが消えてしまった

Rhinoの操作画面から、以下のようにツールバーが消えてしまうことがあります。 この場合、「ToolbarReset」コマンドで、ツールバーの再設定を行ってください。 <ToolbarResetコマンドの実行方法> 1)コマンドエリアに「ToolbarReset」 と入力し、[Enter]キーを押しま...

Rhino5: Windows10でツールバーのアイコンが消える現象

Windows10で、Rhino5をご利用の際、以下画面のようにツールバー内のアイコンが消えてしまう事象が報告されています。 (開発元では現在その原因を調査中です) この場合「ツールバーの再設定」を行ってください。 ツールバーの再設定は、初期設定のツールバーに戻します。 ツールバーをカスタマイズしてご利...

Rhinoceros: ユーザー登録について

ユーザー登録はお済みですか?弊社取扱い製品の正規ユーザーとして登録いただきますと、 ・ ライノ最新情報を、開発元よりニュースレターで配信 ・ サービスリリースのダウンロード ・ ライノ最新バージョン開発版のダウンロード を行うことができます。 また、プログラムのインストールに必要な「CD-Key」の紛失等...

Rhino5: Zoo6と通信中に問題がありました。

Zoo6およびRhino5をインストール後、Rhino5を起動すると下記のエラーメッセージが表示されるのは、 Rhino5がZooサーバーを検出できないことが考えられます。 対応策につきましては、それぞれ下記リンク(開発元Webページ)をご参照ください。 ・Rhino5がZooサーバーを検出する方法 ...

Rhino5: 画面の表示言語を追加・設定

Rhinoceros5は、11ヶ国語に対応しており、操作画面やヘルプをそれぞれの言語に切り替えて表示することができます。 ここでは、表示言語の変更方法をご案内いたします。(表示言語用のプログラムをインストールして設定します) ※ 以下を行う前に、すべてのRhinoを終了してください。 1. Rhino5言語パッ...

Rhino5: サポートされていないWindowsが検出

Windows版Rhino5をインストールの際、対応のOS上においても、 「サポートされていないWindowsのバージョンが検出されました。」というメッセージが表示され、 インストールできない事象が報告されています。 この事象は、WindowsのPCA機能(プログラム互換性アシスタント)によるもので、 ...

Rhino5,Grasshopper: ツールバーのアイコンが小さくなる事象

Rhinocerosのインターフェース上の小さくなったアイコンを通常表示に戻す方法を紹介します。 まずこの事象につきましては、Rhino5の操作画面が、4KモニターやRetina等、高精細、高解像度のディスプレイに対応していないことがあげられます。 ※Rhinocerosの次期バージョンで対応予定です。 高精細...

Rhinoceros: 診断(1)- Rhinoセーフモード

ライノは、バージョン3.0より、「Rhinoセーフモード」と呼ばれる、動作の検証や診断を行うための起動モードを用意しています。この起動モードを使って、ライノの動作を確認することで、発生した事象、例えば、頻繁にライノがクラッシュする、また、特定のファイルを開こうとすると、強制終了する等、トラブルを解決する手がかりを見つけ...

Rhinoceros: 診断(2)-プラグインツールが原因?

ライノセラスには、フラミンゴやボンゴ、クロスキャドをはじめ、機能を追加・強化する、多種多様なプラグインツールがあります。 ※ 開発元こちらのページ(英語)では、ライノの関連製品を紹介しています。 プラグインツールは、ご利用環境や作業を快適にしますが、ソフトウェア自体の問題やプラグインツール同士の競合により、ライノの...

Rhinoceros関連製品: 日本語対応状況

Rhino及びRhino用プラグインツールや関連製品の ・ インストール作業の画面 ・ 操作画面(ダイアログやメニュー等、ライノの画面) ・ 各種ドキュメント(ヘルプ、ユーザーガイド、チュートリアル) における日本語対応状況は、画像の表のとおりです。 日本語対応表 製品 インストール画...

Rhino5: インストーラーが起動しない

Rhinoceros5をインストールの際、インストールプログラムをダウンロード後、プログラムファイルをダブルクリックすると、インストーラーが起動しインストールが実行されますが、ご利用環境によっては、インストーラーが起動しない事象が報告されております。 このような場合には、以下をご確認ください。 1) ご利用のW...

Rhino5: 出力したDWG/DXFの中身がない

Windows版Rhino5において、次の条件が揃った場合に、 DWG/DXF形式で保存したファイルを開くと、モデルデータがない事象が報告されています。 ・Rhinoを操作中に、一度でもGrasshopperを起動 ・レイヤー名に特定の日本語文字(例:「線」) ■ 対象のソフトウェア Windows版R...

Rhino5: コマンドヘルプのムービーが再生されない

Windows版Rhinoceros 5でコマンドヘルプ内のムービーが再生されない事象が報告されています。 ■事象の内容 ムービーを再生しようとするとスクリプトエラーが表示される。または、既にインストール済みのAdobe Flash Playerをインストールしようとするダイアログも同時に表示される。 *本事象...

Rhino5: ヘルプが表示されない

Rhino5で、「ヘルプが表示されない。」といった事象が報告されています。 この場合、以下をご確認ください。 1) Windowsの「コントロールパネル」-「プログラム」-「プログラムと機能」内で以下のプログラムの有無を確認。 ・ Rhinoceros 5 ・ Rhinoceros 5(64-bit) ...

Rhino5: ユーザーガイドのモデルがダウンロードできない

現在、Windows版Rhino5のユーザーガイド用モデルファイルがダウンロードできない事象が報告されています。 ■ 事象の内容 「PDF版」ユーザーガイドで、"チュートリアルモデルをダウンロード"のリンクをクリックしても、 「ファイル「Model.zip」を開くことができません」のメッセージが表示されて...

Rhino5: インストールを自動化する方法

開発元のページにて、Rhino 5 のインストールを自動化する方法をご紹介しています(管理者向け)。 Rhino 5.0のインストールを自動化する(McNeel Wiki)

Rhino5評価版(Win版): アイコンが消えた、ファイルが開けない

現在、Windows版Rhinoceros5の評価版におきまして、評価期限終了後、ツールバーやファイルが開けない事象が 報告されています。 ■ 対象のソフトウェア Windows版Rhinoceros 5 評価版 ■ 事象の原因 評価期間終了後、Rhino標準搭載のプラグインツールがロードできない不...

Rhinoceros: アップデート、サービスリリースについて(1)

Rhinocerosで作業(起動も含め)を行っていて、「いつも通りの手順を行ったが、うまく実行されない」「IGESデータが開けない(または書き出せない)」「パソコンを変えたら、メッセージが表示されて起動できない」...等ありませんか? その理由はさまざまですが、まず試していただきたいのが、お使いのサービスリリースの確...

Rhinoceros: アップデート、サービスリリースについて(2)

サービスリリースに関して、よくお問い合わせいただく内容を紹介します。 また、サービスリリースについては、「Rhinoceros: アップデート1」もご参照ください。 Q1:サービスリリースの最新バージョンをインストールしたいが、古いバージョンからインストールする必要がありますか? A1:いいえ。サービスリリー...

Rhinoceros: 画像のトレース( 背景ビットマップ)とエラー対処策

ビットマップやJPEG等、画像を下敷きに、画像をトレースしながらモデリングを行うには、 BackgroundBitmapコマンド(*)を使用します。 (*) ビューメニュー>背景ビットマップ以下 ※ 画像のモデルは、開発元チュートリアルより。 このコマンドは、画像をビューポートに読み込んで配置す...

Rhinoceros: 困ったときは「F1」キーと「Esc」キー、コマンドプロンプト

,初めてRhinoを使用する方は、慣れないうちは操作に戸惑うことがあるかと思います。この時に便利なのが、ヘルプを立ち上げる「F1」キーの使用です。コマンドを実行して、オプションなどの使用方法がわからない場合は、キーボードの「F1」キーを押してみましょう。(コマンド実行後であれば、そのコマンドのヘルプ項目が表示されます。...

Rhinoceros: 謎のファイル「*.3dm.rhl」「*.3dm.bak」

ライノセラスでモデルのファイルを開くと、同じフォルダーの中に、画像のようなファイルができていることがあります。 ファイル名(ここでは"SR7")に続く文字で、「3dm」は、ライノのモデルデータであることを示す拡張子ですが、「rhl」「bak」という拡張子のファイルは、それぞれ次のような役割をもっています。 ● R...

Rhinoceros: 作成済みデータの精度を上げたい、隙間を埋めたい

Rhinocerosで作成済のデータの精度を上げる方法について、Q&Aをまとめました。 Q1:すでに作成済みのデータでも、Rhinoオプションの単位設定を低くすることで、 精度は向上するのでしょうか?もしくは再度造り変えないと、高精度にはなりませんか。 A1:単位設定で精度を変更頂いても、すでに作成し...

Rhinoceros: 寸法の値が表示されない

ライノセラスには、思いのままモデリングできるよう サーフェス作成・編集機能を、多種多様に用意していますが、寸法ツール(*)を使って、寸法やテキストの作成も可能です。 (*) 各種作図機能は、寸法メニュー以下にあります。 ※ 画像のモデルは、開発元認定トレーニング「Rhino基礎モデリング」の教材です。 こ...

Rhinoceros: モデルファイルを開くRhinoバージョンを変更

Rhinoで作成したファイルをダブルクリックすると、Rhinoが起動して、そのファイルを開くことができますが、 異なるバージョンのRhinoをインストールすると、後にインストールしたバージョンのRhinoが起動します。 ここでは、Rhinoファイルを開く際に起動するバージョンの変更方法をご紹介します。 <一例>...

Rhinoceros: SketchUpモデルを開く

Rhinoで、SketchUpで作成・保存したモデルを(拡張子: *.skp)開くことができます。 SketchUpのファイルを読込むには、Openコマンドで[ファイルの種類]から「SketchUp (*.skp)」を選択し、対象のファイルを開きます。 Rhino5から設定オプションが追加され、機能が拡張されて...

Rhinoceros: 3DモデルをSTLファイルとして保存する

昨今需要が高まっている3Dプリンターでは、3Dモデルをプリントする際にSTLファイルを要求する事が多いです。Rhinocerosは多数のファイル形式をサポートしており、STLファイルも出力可能です。今回はRhinocerosで開いたオブジェクトをSTLファイルとして保存する手順等について説明します。 ①[ファイル]メ...

Mac版Rhino: よくある質問

Rhino5 for Mac(Mac版ライノセラス)に関して、製品、インストール方法等、よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。 ▶ 製品について Q1: Windows版ライノとの違いは何ですか? A1: プラグイン環境、レイアウトやアニメーション等、一部の機能が搭載されていません。 (今後のリリース...

Mac版Rhino: インストール方法

Rhino for Mac(Mac版ライノセラス)のインストールは、プログラムをダウンロードした後、インストール作業を行います。 詳細な手順は、以下をご参照ください。 ※ 製品版をご購入され製品版ライセンスキーをお持ちで、お使いのPCに、Rhino for Mac評価版をインストール済みの方は、 こちらをご覧...

Mac版Rhino: ライセンスバリデーション(オンライン編)

Rhino for Macをインストールして、初めてモデルファイルを開くと、「ライセンスバリデーション」(*1)の画面が表示されます。 (*1)「ライセンスバリデーション」とは、インストールしたRhinoを利用できるよう、開発元とインターネットを経由して、お持ちのライセンスを認証いただくお手続きです。バリデーシ...

Mac版Rhino: ライセンスバリデーション(オフライン編)

MAC版Rhinoでのオフラインバリデーションの手順をご案内いたします。 ※オフラインバリデーションは、インターネット接続可能なPCで、Rhino開発元専用ページより、認証に必要な20桁の英数字(バリデーションコード)を取得した後、RhinoをインストールしたPCに入力します。 <RhinoをインストールしたPC>...

Mac版Rhino: 評価版から製品版へ

Mac版Rhino(Rhino for Mac)は、製品版、評価版ともに同じプログラムを使用しています。 評価版を試用されている方は、下記手順を行って、お使いの評価版を、製品版に切換えることができます。 ※ 製品版ご購入後、再インストールの必要はありません。 1) Rhino for Macを起動。 ...

Mac版Rhino: ライノをフローティング運用 ~Zooの設定方法

Rhino for Macを、ライセンス管理ソフトウェア「Zoo」(*)を用いて、フローティング形態で運用する手順をご案内いたします。 (*) Zooは、ライセンスを一元管理して、フローティング化するソフトウェア(無償)です。Zooと同じネットワークに所属するPC間で、ライセンスを移動することができます。ライセン...

Mac版Rhino: コマンドとショートカットのカスタマイズ

Mac版Rhinoでのツールパレットやキーボードショートカットのカスタマイズ方法をご紹介します。 ※ OS X 10.11(El Capitan)上でRhinoをご利用の場合、ソフトウェアの障害により、現在カスタマイズを行うことができません。 詳細は、こちらをご覧ください。 ツールパレットとショートカット...

Mac版Rhino: ひと文字目がタイプ入力できない

Mac版Rhinoで、コマンドボックスに、ひと文字目がタイプ入力できない事象が報告されています。 詳細並びに対処策は以下のとおりです。 ■ 事象の内容 コマンドを選択後、キーボード入力した際、コマンドボックスがひと文字目を認識しない。 ■ 対象リリース Rhino 5 for Mac 5.0/5....

Mac版Rhino: ビューポートが4画面で表示されない

Rhino5 for Mac最新版「5.3」において、ビューポートが4画面で表示されない事象が報告されています。 ■ 事象の内容 新規モデルファイルを開くと、ビューポートの縦の境界線が、画面左(画像の白い矢印の位置)に移動して、4画面で表示されない。 (境界線をドラッグすることにより、4画面で表示可能) ...

Mac版Rhino: Pythonスクリプトエディタ-

Rhino 5 for Macは、Windows版Rhinoと異なり、Pythonスクリプトのエディターが用意されていないため、 Mac版のスクリプト編集には、Atom Text Editorを使用します。   ここでは、Atomエディターのインストール方法をご紹介します。 なお、Atomの詳細やお問い合わせは...

Mac版Rhino: コマンドセットが複製できない

ツールパレットやショートカットのカスタマイズを行う際に必要なコマンドセットの複製ができない事象が報告されています。 ■ 事象の内容 「コマンドエディタ」画面のメニューで、「複製」が選択できず、デフォルトのコマンドセットが複製できない。 ■ 事象の発生するOS OS X 10.11(El Capitan)...

Mac版Rhino: iMac 5Kモデルでクラッシュ

iMac 5Kディスプレイモデルで、最新macOS Sierra上において、 Rhino5 for Macがクラッシュする事象が報告されています。 ■ 事象の内容 ファイルを開くと、Rhinoがクラッシュする。 ■ 対象リリース Rhino 5 for Mac ■ 事象の発生するOS macOS...

Rhino4.0: 旧バージョンからアップグレード

Rhinoceros4.0アップグレード版のインストールを行う場合、4.0を使用するコンピューターで、アップグレード可能かどうか、お持ちのRhino旧バージョンを確認します。 旧バージョンの確認は、次のいずれかによって行います。 ■ お使いのコンピューターに、旧バージョンをインストール ■ 旧バージョンのイン...

Rhino4.0: アンインストール

ライノセラス4.0をお使いのコンピューターから削除するにはWindowsのアンインストール機能を利用します。 下記手順は、Windows XP上でライノ4.0をご利用の場合です。 1) Windowsの[スタート]-[コントロールパネル]内にある 「プログラムの追加と削除」を開く。 2) [プログラムの追加と...

Rhino4.0: データ変換対応データ一覧

ライノの特長に、"自由曲面形状のモデリング"や"直感的な操作感"が挙げられますが、 もうひとつの大きな特長は"データの互換性"です。 ライノは、IGESをはじめ、30を超える様々なデータ形式に対応しており、そのため、ライノを「モデリング」ではなく「データ変換」のツールとしてご利用の方もいらっしゃるようです。 ...

Rhino4.0: 操作画面のトラブル

ライノセラスの操作画面から、画像のように、ツールバーやコマンドエリアが消えてしまったり、 メニューが英語で表示されることがあります。 ツールバーや各種表示項目の設定は、Windowsに保存されていますが、上述の事象は、正常にライノが終了されなかった場合や再インストールの際、それらの情報が正しく保存されな...

Rhino4.0: SR9 – SolidWorksのデータが開けない

Rhino4.0サービスリリース「SR9, 2011/03/9」で SolidWorksのデータを開けない事象が報告されています。 ■ 事象の内容 Rhino4.0SR9をインストール後、SolidWorksの部品ファイル及びアセンブリファイルが開けない。 (ファイルを開いても、Rhinoの画面に何も表示され...

Rhino4.0: ツールバーが消えてしまった

ライノセラス4.0の画面から、ツールバーが消えてしまった場合、ToolbarResetコマンドを実行しても、ツールバーが表示されないことがあります。 この事象の要因に、ツールバーファイルの破損が考えられ、その対処策として、ツールバーファイルのバックアップを使って、ツールバーの再設定及び表示を行ってください。 再設定...

Rhino4.0: 表示言語の追加インストール

Rhinoceros4.0の表示言語(メニューやヘルプなど)は、通常のインストールでは日本語のみがインストールされますが、日本語以外の言語(英語など)で表示させたい場合は、下記手順で言語の追加インストールを行ってください。 1) お使いのPCにRhinoceros4.0のインストールCDを挿入。(起動中のRhinoc...

Rhino4.0: オブジェクトスナップの文字化け

Rhinoceros4.0で、オブジェクトスナップ(Osnap)で指定した箇所の点(端点、交点など)の文字が乱れる、または文字化けして表示される事象が報告されています。 オブジェクトスナップの表示はグラフィックカードの機能を使用するため、事象が発生された場合は、以下を参考に、Windowsハードウェアアクセラレータ...

Rhino4.0: 操作環境を移植、設定バックアップ

ライノ4.0でのツールバーやショートカットキー、テンプレート等、各種設定のバックアップ方法についてご案内します。 それぞれの設定を保存しておくことで、お使いのコンピューターやOSの入替えのほか、 他のPCを、普段使用するPCのライノと同じ設定で使いたい等、ライノの利用環境を移植することができます。 まず、バッ...

Rhino4.0: 画面表示言語の追加と変更

Rhino4.0は、11ヵ国語(*1)に対応しており、メニューやダイアログボックス等のインターフェイスやヘルプトピックの表示言語を変更(*2)することができます。 (*1) 英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、チェコ語、ポーランド語、イタリア語、日本語、韓国語、簡体字中国語、繁体字中国語 (*2) OSで、使...

Rhino4.0:「ライセンスマネージャと通信できません」対処策(1)

ライノ4.0の起動時に「ライセンスマネージャと通信できません」という事象の対処策について、Windows Vistaや Windows 7においてはユーザーアカウント制御(UAC)の設定によって発生することが報告されています。 Windows Vistaまたは7をお使いで 本事象が発生したら、 まずは、...

Rhino4.0:「ライセンスマネージャと通信できません」対処策(2)

Rhino4.0を起動した際、「ライセンスマネージャと通信できません」というメッセージが表示され、Rhinoが起動できない事象が報告されています。 この事象は、お使いのPCに、ライセンスマネージャファイルがインストールされていない、または、ご利用のWindowsの設定等が原因と考えられます。 本事象の詳細...

Rhino4.0:「ライセンスマネージャと通信できません」対処策(3)

ライノセラス4.0を起動しようとすると、「ライセンスマネージャと通信できません」というメッセージが表示され、起動できないことがあります。 この事象は、スタンドアロン、Zooによる運用によらず、主に、ライセンスを管理するプログラムと通信するために必要な設定やプログラムが欠けている場合に発生します。(原因の詳細は、こ...

Rhino4.0: Windows7への対応

ライノセラス4.0は、Windows 7に対応しています。 ここでは、Windows 7上でのご利用に際して、よくお問い合わせいただく内容を紹介します。 なお、ライノのOS対応状況は、こちらのページをご参照ください。 Q1:Windows 7上でRhino4.0を使いたいが、ソフトウェアのアップグレートや設定の...

Rhino4.0: インストールトラブル- ディスク容量計算が終わらない

Rhino4.0のインストールプログラムを実行すると、まず、PCのハードディスクに十分な空き容量があるか確認しますが、今回は、この作業中に発生するトラブルの解決策です。 ■ トラブルの内容 Rhino4.0のインストール作業を実行中、"必要なディスク領域を計算しています。しばらくお待ちください。" といったメ...

Rhino4.0: プラグインツールの手動インストール

ライノセラスは、有償無償にかかわらず、世界中で様々なプラグインツール(Rhino上で動作するソフトウェア)が発売・公開されています。 プラグインツールのインストール方法は、インストールプログラム付きのもの(Flamingo等)であれば、 そのプログラムを実行すればインストールできますが、ACPDQゆらぎツール等、「プ...

Rhino4.0: 「ビューカメラ」障害情報

ビューカメラは、ビューポートで表示されているビューの視点や角度、視野等を視覚化したもので、Rhino4.0において、次の障害が報告されています。(ビューカメラは、デフォルトでは[F6]キーで表示されます) ■ 事象の内容 Perspectiveビューで、作業平面の位置を変更した場合に(デフォルトの"ワールドTop...

Rhino4.0: 64ビット版Windows7にインストール

ライノセラス4.0は、64ビットOS上においても動作します。但し、32ビットOSで利用するソフトウェアとして開発されているため、メモリー制限等、その動作は32ビットOS上での使用と同等です。 ライノのOS対応状況は、こちらをご覧ください。 ※ ネイティブ64ビットは、Rhino5にて対応します。 64ビットO...

Zoo6: インストール方法~ライセンス登録

Zoo6のインストール手順を、以下にご案内いたします。 Zooは、Rhinoと同じネットワーク上に所属する「Windows PC1台」に設定します。 Zoo6は、Mac版Rhinoに対応したZoo最新バージョンです。Windows版Rhino5もお使いいただけます。 Zoo6対応の製品は、こちらをご参照くだ...

Zoo6: オフライン・バリデーション

Zooを稼働させるPCが、インターネット接続環境にない場合は、オフラインでのバリデーションを行います。 オフライン・バリデーションは、インターネット接続可能なPCでライセンス認証に必要な20桁の英数字(バリデーションコード)を取得しZooのバリデーション画面に入力します。手順は以下をご参照ください。 <Zooがイン...

Zoo6: Flamingo nXt5/Penguin/Bongo/Brazilを使用するには

「Zoo6」を使って、Rhino用プラグインツールを利用するためのインストール・設定手順をご紹介します。 1. プラグインツールを使用するコンピューターで、プラグインのプログラムをインストール。 インストール途中(*)の下の画像の画面で 、 「ネットワークノード(Network Node)」 または「Workg...

Zoo6: 対応製品(Rhinoフローティング運用ツール)

「Zoo6」対応のRhino開発元製品は以下のとおりです。 なお、Rhino4.0を管理・運用する場合は、「Zoo4」を使用します。 ※ 同じコンピューターで「Zoo4」「Zoo6」を両方運用できます。 開発元ウィキ(英語) Zoo詳細、ダウンロード、トラブルシューティング アプリクラフト - よ...

Zoo5,Zoo6: 他のPCに移設

ライセンス管理ツール「Zoo5」の移設方法をご案内します(Zoo6も同様)。 Rhino4やFlamingo用「Zoo4」のご利用PCの変更は、こちらのページをご覧ください。 ※ 以下の作業を行う前に、すべてのRhinoを終了して、ライセンスをZooに返却してください。 ※ Zooに登録した、すべてのライセン...

Zoo5,Zoo6: 設定チェックリスト – Rhino5が起動しない

ライセンス管理ツール「Zoo5」「Zoo6」を用いて、Rhino5を起動しようとすると、 「通信中に問題がありました。システム管理者に問い合わせてください。」 「サービス操作がタイムアウトしました。システム管理者に問い合わせてください。」 とメッセージが表示され、 起動できないことがあります。 この...

Zoo6: チェックアウト機能(ライセンスの持ち出し)

Zoo には、ネットワーク上にあるPCをネットワークから切り離してもRhino 5を利用できる、 チェックアウト(ライセンスの持ち出し)機能があります。 ■ ライセンスの持ち出し (チェックアウトを行う) チェックアウトを行うには、対象のPCでRhinoオプション(ツールメニュー>オプション)の「ライセンス...

Zoo5,Zoo6: Rhino5をチェックアウトできません

Zoo5/6を用いた運用で、Rhino5ライセンスのチェックアウトを行っても、画像のメッセージのとおり、チェックアウト機能が使用できない場合は、Zooの以下オプション設定をご確認ください。     チェックアウト機能を利用する場合は、①「Enable license...」の項目にチェックを入...

Zoo: 利用状況を記録

ライノセラスやフラミンゴのライセンスを管理するツール「Zoo」(ズー)には、利用状況を記録する機能があります。 利用状況は、以下のように記録され、CSV形式で保存されます。 ※ CSV形式は、Microsoft社メモ帳といったテキストエディタやエクセル等の表計算ソフトウェアで開くことができます。 Date,Ti...

Zoo4.0: 他のPCに移設

ライセンス管理ツール「Zoo4.0」を利用しているPCの入替え等のため、新たなPCにZooを移設する場合は、以下の手順を行ってください(Zoo5/6の移設方法はこちら)。 1. 「Zoo」に登録したライセンスを削除 Zooサービスを停止した後、登録ライセンスを削除します。 ※ ライセンス削除の前に... ・...

Zoo4.0: オフライン・バリデーション

ライセンス管理ソフト「Zoo4.0」を使ってRhinoを運用予定で、Zooを稼働させるPCが、インターネット接続環境にない場合等、オフライン(*)でのRhinoバリデーション手順をご案内いたします。また、弊社で代行取得いたしましたバリデーションコードの入力方法も同様の手順です。 (*) オフラインでのバリデーションは...

Zoo4.0: 設定チェックリスト – Rhinoが起動しない

ライセンス管理ツール「Zoo4.0」を用いて、ライノを起動しようとすると、 画像のメッセージが表示され、 起動できないことがあります。 この事象は、主に次のような要因が考えられ、 ・ Zooが起動されていない。 ・ Zooライセンスサービスを開始していない。 ・ Zooを実行するPCとRhino...

Flamingo nXt5: よくある質問

Rhino用レンダリング作成プラグイン「Flamingo nXt 5」に関して、よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。 ▶ 製品について Q1:Flamingo nXt 5の新機能を教えてください。 A1:設定中のモデルを素早く表示する「RTパネル」のほか、Rhinoのレンダリングツールを使用した設定画面...

Flamingo nXt5: インストール方法

Flamingo nXt 5 のインストールは、プログラムをダウンロードした後、インストール作業を行います。 詳細な手順は、以下をご参照ください。 ※ 製品版をご購入され(製品版ライセンスキーをお持ちで)、Flamingo nXt 5評価版をお使いのPCにインストール済みの方は、 こちらを参照いただき、製品版への...

Grasshopper, Flamingo nXt5: インストールできない ~RHIプラグインのトラブル解決

GrasshopperやFlamingo nXt 5等のプラグインツールは、"RHIファイル"(Rhinoインストーラーパッケージ)を使って、 インストールを行っています。 "RHIファイル"を実行した際、以下のエラーが表示され、インストールできない場合は、こららのページで、 それぞれのエラーメッセージに...

Flamingo nXt5: ライセンスバリデーション

Flamingo nXt 5 のライセンスバリデーション(ライセンス認証)の手順は以下のとおりです。 ※  オンライン認証(Flamingoを使用するコンピューターが、インターネット接続環境にある場合)の手順です。 インターネット接続環境にない場合のバリデーション手順は、 こちらのページをご参照ください。 ◆...

Flamingo nXt5: ライセンスバリデーション(オフライン編)

Flamingo nXt 5 をお使いのPCが、インターネット接続環境にない場合の「オフライン」ライセンスバリデーションの手順をご紹介します。 ※ 「オンライン」のお手続きは、こちらをご覧ください。 オフラインのバリデーションでは、ライセンス認証に必要な20桁の英数字(バリデーションコード)を、開発元の専用Web...

Flamingo nXt5: 評価版から製品版へ

Flamingo nXt 5は、製品版、評価版のいずれも同じインストールプログラムを使用します。 すでに評価版を使用されており、製品版ご購入後、製品版へ切り換えるには、以下の手順を行ってください。 ※  プログラムの再インストールは必要はありません。 1) Rhino5を起動。 2) Flamingo nX...

Grasshopper, Flamingo Xt5: RHIプラグインのアンインストール

GrasshopperやFlamingo nXt 5といった、Rhinoプラグインツールは、 "Rhino RHIインストーラー"(*1)を使用してインストールを行っています。 (*1) インストールプログラムファイルの拡張子が「*.rhi」のもの。 RHIインストーラーを使用したプラグインのアンインストールは...

Flamingo: マテリアルデータの出力

Rhinoceros専用レンダリングツール「Flamingo」に関する よくお問い合わせいただく質問をご紹介します。 マテリアルやデカール等、レンダリングの設定を行ったモデルデータを、別のコンピューターに移して、Flamingoでレンダリングを行う場合は、 モデルデータだけでなく、レンダリングの設定データも一緒に移...

Flamingo: マテリアルのバックアップ方法

レンダリング用に作った"マテリアル"(材質)をPCの入替えや誤って上書きしてしまった...等、万一に備え、バックアップをとっておくとよいでしょう。 ライノセラスのプラグインレンダラー「フラミンゴ」では"マテリアル"をファイル(マテリアルライブラリー)として保存しており、そのファイルには「*.mlib」という拡張子がつ...

Flamingo nXt: よくある質問

ライノセラス用レンダリング作成プラグイン・ツールの「フラミンゴnXt(エヌ・エックス・ティー)」に関して、 よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。 ▶ 製品について Q1:フラミンゴnXtは、日本語に対応していますか? A1:はい。操作画面、ヘルプとも日本語で表示されます。 Q2:フラミンゴ「1.0...

Flamingo nXt: インストール方法

フラミンゴnXtのインストール手順をご案内します。 ※ Windows7環境で、DVDメディアの挿入動作に自動再生を使用、またはダウンロードしたインストールプログラムを実行した例です。 ◆ フラミンゴ旧バージョン(1.0/1.1/2.0)からアップグレードによるインストールの場合は、お持ちの旧バージョンいずれかの...

Flamingo nXt: インストールに失敗

Flamingo nXtを、Rhinoceros5へインストール実行中に、 画像のメッセージ、あるいは「Rhino4.0 SR8または5.0が必要です」という画面が表示され、インストールできない事象が報告されています。 これは、Rhino5リリース前の初期インストールメディアに関連する事象で、 Flami...

Flamingo nXt: 更新プログラムをインストール

Rhino専用レンダリングツール「フラミンゴ nXt」の更新プログラム(サービスリリース)が公開されています。 ※ 「SR2 2012/7/10版」の主な変更内容は、こちら(英語)をご覧ください。 「nXt更新プログラム」のダウンロード及びインストールの手順は次のとおりです。 1) nXt更新プログラムをダウン...

Flamingo nXt: 起動できない~「初期化エラー」

Rhino5上で、フラミンゴnXtを起動すると、次のエラーが表示され、フラミンゴnXtが実行できないことがあります。 "Flamingo初期化エラー - ライセンスマネージャーと通信できません。Flamingoを実行できません" この事象は、Rhino4のアンインストール・プログラム等によって、フラミンゴのプログラ...

Penguin2.0: よくある質問

ライノセラス用レンダリング作成プラグイン「ペンギン2.0」に関して、よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。 ▶ 製品について Q1:フラミンゴとの違いは何ですか? A1:ペンギンは、手書き風のスケッチや水彩画、漫画タッチ等、非写実的な表現のイメージを生成します。 (テクニカルイラストを作成する方におす...

Penguin2.0: インストール方法

Penguin2.0  のインストール手順をご案内します。 ◆ Penguin2.0評価版について 評価版の場合も、製品版と同様のインストール手順となります。 尚、インストールプログラムは、こちらよりダウンロード頂けます。 ※ 評価版の場合、手順(5)のライセンス利用形態を選択せずにインストールします。 ...

Penguin2.0: Rhino5にインストールできない

Penguin 2.0を、Rhinoceros5にインストールを行うと、画像の画面("ライノ4.0のインストールが必要です")が表示され、インストールできない事象が報告されています。これは、Rhino5リリース前のインストールプログラムによる事象で、Penguin 2.0の最新サービスリリース「SR4」で改善されて...

Bongo2: よくある質問

ライノセラス用アニメーション作成プラグイン「ボンゴ2」に関して、よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。 ▶ 製品について Q1:ボンゴは、どんなアニメーションができますか? A1:ライノで作成したモデルの移動・回転、拡大/縮小のほか、色や透明度といったマテリアル、またビューの視点を変えていくカメラ・アニメ...

Bongo2: インストール方法

Bongo2 のインストール手順をご案内します。 ※ 評価版も製品版と同様に、同じインストールプログラムを使用します。 ◆ インストールを行う前に Rhino5のインストール完了後にインストールを行ってください。 また、インストールを行う前にすべてのRhinocerosを終了してください。 ◆ 旧バージ...

Bongo2: ライセンス・バリデーション

Bongo2のインストール後、インストールしたPCでライセンス認証(ライセンス・バリデーション)を行う必要があります。 スタンドアロンでインストールした場合: 29日以内にライセンス・バリデーションを行ってください。 ネットワークノードでインストールした場合: ライセンスマネージャーのZoo6がインストール...

Brazil for Rhino: よくある質問

ライノセラス用レンダリング作成プラグイン「Brazil for Rhino」について、よくお問い合わせいただく内容をご紹介します。 ▶ 製品について Q1:フラミンゴとの違いは何ですか? A1:フラミンゴ同様、写真のようなリアルなCG画像を生成しますが、プロフェッショナル向けのレンダラーで、マテリアルや環境、光...

Brazil for Rhino: インストール方法

Brazil for Rhino のインストール手順をご案内します。 ◆Brazil for Rhino評価版について 評価版の場合も、製品版と同様のインストール手順となります。 尚、インストールプログラムは、こちらよりダウンロード頂けます。 ※ 評価版の場合、手順(5)のライセンス利用形態を選択せずにイ...

VisualARQ2.0: インストール手順

製品版VisualARQ2.0のライセンスをお持ちの方のインストール手順を紹介しています。 ※アップグレードの手順はこちら ※評価版インストールの手順はこちら ■インストール手順 ※インストールの際はRhinoを終了した状態で行ってください。 1. 送付されたライセンス証書に記載されたURLにアクセスし...

VisualARQ2.0: アップグレード手順

ここではVisualARQ1.xのライセンスキーをお持ちの方で、 VisualARQ2.0のアップグレードするための手順を紹介しています。 1. 下記リンク先にアクセスし、[Download update]をクリックします。 http://www.visualarq.com/download/ 2. ...

VisualARQ2.0: 評価版インストール手順

評価版VisualARQ2.0のインストール手順を紹介しています。 ※製品版のインストールはこちら ■インストール手順 ※インストールの際はRhinoを終了した状態で行ってください。 1. VIsualARQの製品情報ページにある評価版ダウンロードフォームから申込を完了し、 完了画面に表示されるリンクを...

VisualARQ2.0: 評価版から製品版へ移行

ここでは評価版VisualARQ2.0を製品版VisualARQ2.0へ移行する手順を紹介します。 ■変更手順 1.VisualARQ2.0のショートカットからRhinoを起動します。 2.製品版に移行するために、[vaLicense]とコマンドプロンプトに入力し(VisualARQメニュー>Licen...

VisualARQ2.0: オフラインバリデーションの手順について

VisualARQ2.0のライセンス認証をオフラインで認証したい場合の手順を紹介します。 ※オフラインバリデーションとは、ご使用になるVisualARQ2.0のPCがインターネット接続環境下にない場合でのライセンス認証となりますので、インターネット環境下にある別のPCが必要となり、そちらのPCよりバリデーションコー...

VisualARQのインストール方法について

ここではVisualARQのインストール方法について記載しています。 1.VisusalARQのプログラムをインストール 1)送付されたライセンス証書に記載されたURLにアクセスし、ダウンロードしたい項目をクリックします。 ※ここではVisualARQ for Rhinoceros5(64-bit)を選択...

VisualARQ: オブジェクトスタイルライブラリについて

ここではVisualARQのオブジェクトスタイルライブラリについて記載しています。 VisualARQのオブジェクトスタイルライブラリは、VisualARQ用のテンプレートファイルに含まれます。 そのためVisualARQをインストールしだけでは使用できないので、 Rhinocerosのテンプレートファイル...

Grasshopper: インストール方法

Grasshopperのインストール手順をご案内します。 <操作手順> 1)インストーラーをダウンロードインストーラーをダウンロード こちらから「Grasshopper」のダウンロードページを開きます。 メールアドレスを入力し[次へ]をクリックします。 [今すぐダウンロード]をクリックしダウンロード...

Grasshopper: 起動しない(1)

Rhino用アルゴリズム・エディター「Grasshopper」を起動しようとすると、画像のメッセージが表示され、起動できないことがあります。 これは、グラスホッパーをRhinoにロードするために必要な 「Microsoft C++ ランタイムライブラリー」というプログラムが、 お使いのコンピューターにインストール...

Grasshopper: 起動しない(2)

Rhino用パラメトリック・デザインツール「Grasshopper」を起動しようとすると、画像左のメッセージが表示され、「Rhinoプラグインエラー」のため、起動できないことがあります。 ※ 現在「Windows 7 64ビット版」上での発生を報告いただいております。 この事象も、「グラスホッパーFAQ: ...

Kangaroo1: インストール方法

Grasshopperのプラグイン、物理演算エンジン「Kangaroo1」のインストール方法をご紹介します。 ~「Kangaroo2」のインストールについて~ Kangaroo2はKangaroo1と機能が異なりますが、インストール方法は基本的にKangaroo1と同じです。 Kangaroo2のデータに...

iRhino3D: データを送る

iRhino3DへRhinoファイルを送るには次の4つの方法があります。 メール iTunes ウェブサイト Googleドキュメント いずれの場合においても次の事に注意しなければなりません。 iRhinoに取り込まれるのは表示用メッシュデータです。よって保存する前に一度はシェーディン...

iRhino3D: データを送る(メール編)

iRhino3DはiPad, iPhone, iPod touchでRhinoのモデルデータをビューイングするアプリケーションです。iOS4よりiPadに加え、iPhoneでもメールに添付されたRhinoデータを開けるようになりました。 1. E-mailにRhinoデータを添付して送信します。 ※1. 簡易保存...

iRhino3D: データを送る (iTunes編)

iTunesを用いてiPadにRhinoファイルを読み込む方法は次の通りです。(iPhoneおよびiPod touchではiOS4より) 1. iTunesを起動します。 2. iPad(iPhoneおよびiPod touch)をPCに接続 3. iTunesのデバイス欄に表示されたデバイス名をクリック ...

iRhino3D: データを送る(ウェブサイト編)

インターネット上にRhinoファイルがある場合には、そのURLが判ればiRhino 3D上でダウンロードし読み込むことができます。 1. iPad(iPhone, iPod touch)でSafariを起動させ、Rhinoファイルのあるページを開く。 (本例では、http://support.irhino3d.c...

iRhino3D: データを送る(Googleドキュメント編)

Googleドキュメントを利用してRhinoファイルを読み込むには、予めGoogleのアカウントを作成する必要があります。 1. Googleドキュメントを開き、ファイルをアップロードします。 2. iRhino3Dを起動し、モデルの追加ボタン(+)を押す。 3. モデルの追加下で「Googleドキュメ...