VisualARQ(ビジュアルアーク)

Rhinoceros Plug-in 建築モデル作成、編集、IFCデータ入力・出力


2017年9月28日 VisualARQ 2リリース!
GrasshopperコンポーネントからVisualARQオブジェクトスタイルを作成 / IFCファイルにて、材質、色、レイヤーをインポート・エクスポート / 隠線ベクトル出力/カスタムパラメータ / セクションマネージャ機能 等々・・・詳細はこちら


VisualARQ

製品概要

建築家、プランナー、インテリアデザイナーの方に向けて設計されたVisualARQは、建築モデルの作成、編集のためのRhino上で動作するソフトウェアです。VisualARQ は壁、柱、ドア、窓、階段などの3Dモデリングや2Dドキュメンテーションに適したパラメトリック3Dオブジェクトを追加します。
VisualARQの機能を使って生成される、ドア、スラブ、梁等のオブジェクトは、IFC2X3規格のデータとして出力することが出来ます。
またVisualARQがプラグインされたRhinoでは、IFCデータを読み込むことも可能です。

VisualARQはRhinoに完全に統合されたプラグインであり、デザインやドキュメンテーションのプロセスをより速く、簡単にする建築ツールの一式と、スマート/カスタム建築オブジェクトを簡単に作成、編集できるフィーチャベースのエディタを提供します。

VisualARQは建築デザインのワークフローに直感的に組み込むことができます。

基本機能

  • パラメトリック建築オブジェクトを簡単に作成、編集する強力なフィーチャベースのエディタを含む、デザインプロセスを合理化する建築ツール
  • ユーザーフレンドリーなウィザード、ダイアログ、ツールバー VisualARQオブジェクトのカスタマイズオプション
  • 断面、開口部立面、工程表、面積計算を含む、2Dドキュメンテーション作成ツール
  • フロアマネージャおよび複数階のモデルで作業する際に便利なその他のツール
  • 標準建築オブジェクトおよび構造断面ライブラリ
  • Savanna3D:最もよく使われるオブジェクトの様々なコレクションを収録した1000を超える詳細なRhinoのブロックのライブラリ
  • IFC オブジェクトプロパティセットに対応
  • IFC 2×3エクスポート、インポート
  • Rhinoceros 5(32および64ビット)をサポート
  • リアルタイムの平面図表示

IFCとは
IFC はBuilding Smart ®という組織で提唱されている5つの規格の一つです。
http://buildingsmart.org/
buildingSMARTは、建物を構成する全てのオブジェクト(例えばドア、窓、壁などのような要素)のシステム的な表現方法の仕様を定義します。
これらの仕様をIFC(Industry Foundation Classes)と呼びます。アプリケーションで用いるプロジェクト・モデルのデータ構造も合わせて提示します。
詳細 ==> http://www.building-smart.jp/mission/whats_ifc.php

VisualARQ よくある質問

評価版ダウンロード

30日間使用可能な評価版がダウンロードできます。

  • VisualARQ評価版は、すべての機能を試すことができます。
  • 製品をご購入頂き、シリアル番号を入力することによりそのまま製品版として使用できます。
  • VisualARQ評価版プログラムの再配布は禁じます。
  • ダウンロードには25メガ程度の空き容量が必要です。

こちらからフォームを入力し、インストーラーをダウンロードしてください。

動作環境・価格

  • Rhinoceros5(32-bitおよび64-bit)SR6以降の動作環境に準拠。Rhino for Macでは動作しません。
  • Windows8、8.1、10。
  • Pentium、Celeron あるいは互換性のあるマイクロプロセッサ
  • インストールには200MB 以上のディスクの空き容量が必要
  • 512MB 以上のRAM、1GB 以上推奨
  • OpenGL 対応のグラフィックボード推奨

価格表・ご購入はこちらから

関連ページ:http://www.visualarq.com