縮尺の概念をイラストレーターに持ち込めた
  • 業務時間の短縮

  • クリック&ドラッグで寸法が引ける

  • レイヤ毎に縮尺を変更できる

デザインから建付けまで、ほぼ自社で行なっている『有限会社クボタ看板』は、英会話スクール、パソコンスクール、病院、店舗等の看板を関東圏全般、北は仙台、西は静岡まで手懸けている。

『クボタ看板』は、看板部材の組み立て、ペンキ塗装、溶接まですべて自社のスタッフ4人で行なっている。

クライアントもデザイナーに発注する感覚で仕事を発注しており、イラストレーター上でデザインワークから図面を描くため、寸法は計算して手動で作成したり、縮尺の変更は一から図面をおこすため、時間が掛かってしまっていた。そんな時、知人のデザイナーより"CADtools"の存在を知り購入した。

"CADtools"の機能で主に使用しているのは、寸法ツールと縮尺設定ツール。この二つのツールを用いれば、イラストレーター上で図面を完結することができる。

"CADtools"を使用してから業務時間の短縮を図ることができた。なぜなら、"CADtools"の機能の一つである、"寸法ツール"は、オブジェクトをクリックし、ドラッグするだけで寸法が引けるので、従来の計算して手打ちで入力の必要ない。また、"縮尺設定ツール"は、レイヤ毎に縮尺を変更できるので、一つの書類に複数の縮尺の図面を作成でき、一から図面を書き直しする必要もないので、とても便利に使っている。

有限会社 クボタ看板 真野 弘 氏
TEL : 047-438-1131
E-Mail : kubota-kanban-m@kss.biglobe.ne.jp
(右上、右下写真は、CADtoolsを使って作成された図面)