Hayabusa Renderererとは

Hayabusa Renderer は3次元モデリングソフト「Rhinoceros」で作成されたモデルを、GPU(ビデオカード)の能力を最大限に活かしたリアルタイムレンダリング機能によって、速やにレンダリング結果を得ることが出来るアプリケーションです。Rhinoでモデリング作業を行いながら色/反射/透明度などのマテリアルや光源/HDR画像の設定が可能なため、レンダリングイメージを迅速に確認できます。マテリアルや光源設定をしてからレンダリングを開始する従来の静止画レンダリングシステムと異なり、デザイナー・設計者が思考を中断することなくモデリング作業に専念できます。また従来、品質の高いレンダリング作成には高度な技術と経験を必要とした静止画レンダラーと異なり、誰でも品質の高いレンダリング結果を得ることが出来ます。

News & Event
2009年6月30日 - チュートリアル(アニメーション)アップロード
2009年5月14日 - チュートリアル・サンプルアップロード
2009年5月12日 - 体験版ダウンロード開始
2009年4月1日 - Hayabusa Renderer 2.0 for Rhino 販売開始
2009年3月25日 - 技術サポート問合わせ先が、エヌテクノロジー株式会社に変更になりました。
2008年12月11日 - 13日 Hayabusa Renderer SIGGRAPH ASIA 2008出展 シンガポール AMDブース G01
2008年12月3日 - 6日 Hayabusa Renderer EuroMold出展 ドイツ・フランクフルト・メッセ Visual-Dream ブース ホール 6-1
Hayabusa Renderer 価格変更 詳細は価格・購入案内ページ 2008.11.17

動作環境

対応OS Windows VISTA, XP(SP2), 2000(SP4)
CPU Pentium4 2.0GHz以上 Core 2 Duo推奨
メモリ 1.5GB以上 2.0GB以上推奨
HDD 1GB以上
ビデオカード DirectX9/Shader2が動作すること
VRAM 256MB以上 512MB以上推奨
リアルタイムレイトレーシング使用時は512MB以上を必要とします。
Hayabusa2.0対応ビデオカード一覧
インターネットに接続可能なこと