Yasuharu Takahashi

高橋 康晴

Works

Profile

1988年:育英工業高等専門学校/工業デザイン学科卒業。株式会社オーブ入社。

デザインワークのコンセプト立案から、内部機構設計、モデル製作、3Dデータ作製、各種の表示デザイン、色彩計画、フィニッシュワークまで担当。

2007年:YAS Design Labo設立

主にコンビ株式会社チャイルドシート、ジュニアシートの開発に携わる。その他エアロパーツ、文具、工作機械、医療機器など。

受賞歴
2005年:コンビ株式会社チャイルド&ジュニアシート ブオンキッズ グッドデザイン賞

[Rhino Modeling]2006年10月より、Rhinoでデザインした作品紹介とNURBSモデリングについて解説中。

Q&A

Rhinoを導入した理由

ハイエンドクラスのCADに劣らない高い計算能力。素早いオペレーション能力。NURBSモデラーとしての鋸、鑿、鉋のような一番身近な道具、「最後は手仕上げでどんな形も作れる!」ところ。そして、一番の決め手は開発者のBob McNeelの温かい人柄。

Rhinoを使用するメリット

初期構想、ラフスケッチ、機構設計、アイディア展開、金型用データ、色彩計画までデザインワークの中心となれるソフト。また、NURBSの概念に沿ったコマンドが一通りそろっているのでオペレーションをマスターすることによりNURBSを理解し、その知識を異種CADにも役立てることができる。