■ Rhinoを導入した理由
5年ほど前に漠然と3D、2Dともにアウトプットが可能な、3DCADを探していました。低価格な割に高度なモデリングと、レンダリングのアウトプットが可能で、当時必須であった2Dによるのデザイン指示図の出力もできる。
データ互換性は特に良く、また、1つのモデリングデータに対して多様な使い勝手があったので、CGのためだけなどの廉価3Dソフトとは違って、私のデザインワークのニーズに高次元で合致していると感じました。
■ Rhinoを使用するメリット
2Dでデザイン提案をしていた頃に比べて外観形状の詳細が明確なので、多数のパーツが複雑に組み合わさったようなデザイン物件の場合は特に、デザイン案の可否が即断できるようになりました。また、Flamingoを用いたCGや、自前の3DプロッターによるRPモデルでリアリティを上げられるので、デザインの決済も早くなり、さらにはデザイン指示はモデリングした3Dデータを渡すだけで良い場合がほとんどなので、業務効率も飛躍的に向上しました。
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