■ Rhinoを導入した理由
事務所設立後にパソコンを導入しMacにて3Dを始めるもデータ交換に問題があり、当時、デザイン/CAD関連の雑誌等で低価格・高機能の評価を受けていたRhinoを、セミナーで確認後、導入。
個人のデザイン事務所においてはコストパフォーマンスが重要な事と、不特定多数のクライアントのCADに対応できるデータ書き出しの能力が優れている等の点が決定要因。
■ Rhinoを使用するメリット
クライアントに対しリアルな商品提案を提示できる。
解析機能により容量などをチェックしたり、部品の干渉や構造を検討しながら作業出来るので作業効率が計れ、最終商品に近いところまで検討できる。
説明図や図面の作成等、補助的にも活用できデザインワークの助けとなる。
データ出力に優れているのでどのようなCAD/CAMでも問題なくデータの受け渡しができる。等々・・・。
|