大出 耕一カ - Koichiro Ohde
Profile
桑沢デザイン研究所卒

キッチンウェア、テーブルウェア、インテリア雑貨、医療器具などのプロダクトデザインを行っています。

URL:http://www11.plala.or.jp/sketch/

(現在作品掲載の準備中です)


Works
Q&A
■ Rhinoを導入した理由

思考を妨げない直感的でシンプルなインターフェイスと柔軟且つ正確なモデリング。コストパフォーマンス。
簡潔且つ丁寧なヘルプ。ユーザーの皆様によるニュースグループと発売元による強力なサポート。

■ Rhinoを使用するメリット

才色兼備=初期のイメージスケッチから試行錯誤によるアイデアの展開、フラミンゴレンダリングによるプレゼンテーション経て、最終データの作成まで、デザインプロセスを強力に支えてくれます。

ビュー操作・解析ツール・断面ラインの抽出・シェーディング等により、全体のボリューム感から複雑な曲面形状の微妙なニュアンスまでを正確に把握しながらつくり込むことができます。

データの活用:RPモデルや金型のCAD・CAMへ、データの受け渡しがスムーズです。

■その他

軽快なレスポンスと安定した動作:デザイン作業をMacから移行した導入当初はエントリーレベルのノートPCを使用してスケッチブック感覚で使用していました。

なれると便利なコマンドエイリアス:ウィンドウズ準拠のキーボードショートカットと競合せずにコマンドにすばやくアクセスできます。

画面を広く使うために自分に必要な最小限のツールのみをツールバーにまとめることができます。またツールボタンは、他のツールバーにリンクすることができますので、頻度の高いボタンから関連したツールバーを即座に呼び出しできます。

エンター、右クリック、スペースいずれかでコマンドを繰り返せるのは試行錯誤の多い場面では非常に便利です。

右ボタンドラッグによるビュー操作 そのままプレスすればショートメニュー(個人差があると思いますが...一日中グルグルとビュー操作を行った場合に、中ボタンに比べ、マウスを持つ腕や肩疲労が少ないようです。)

国内遠隔地の金型工場や海外のメーカーとのやり取りに際して、なれた相手先の場合は、Rhinoから出力したIGESファイルをメインに、寸法と注記を入れたスクリーンショット+簡単な仕様書によって金型加工から量産試作までの情報伝達をスムーズに行っています。

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