■ Rhinoを導入した理由
やはりコストパフォーマンスが一番優れているという点。
この価格帯の「使えるCADツール」と言うのは事実上Rhinoしか存在しなかった。(当時Ver1.0)第2に軽快なハンドリング=マシンパワーを過度に必要としない点。
これはデザイナーの欲しい意匠面に短時間でどれだけ近づけるかと言うところでも非常に意味を持ちます。
最後にAutoCADに近い操作方法。2D CADからの移行にそれほど時間が掛かりませんでした。
■ Rhinoを使用するメリット
やはりまず第一に3D導入の費用対効果というところで、低コストで質の高い面を作成できるツールだいう点。
通常の工業デザイン製品で金型作成が十分可能な面精度が得られる。
また、入出力の対応フォーマットも多いので余計なデータ変換やその作業時間が発生しない。
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