藤木 毅志 - i-DESIGN -
Profile
1971年4月9日生まれ(大阪)

大阪芸術大学付属 大阪美術専門学校卒

・コンピュータサプライメーカーでHDD/CD-ROM等のデータデバイス、マウス等の入力デバイス、PCデスク/ラック等のOAファニチャーのデザイン/設計に従事。その後1999年に(株)アイ・デザインに入社。主に3Dツール使った工業デザイン/設計/CG/樹脂切削試作の作業に従事。

http://www.idesign.co.jp
Works
Q&A
■ Rhinoを導入した理由

やはりコストパフォーマンスが一番優れているという点。
この価格帯の「使えるCADツール」と言うのは事実上Rhinoしか存在しなかった。(当時Ver1.0)第2に軽快なハンドリング=マシンパワーを過度に必要としない点。
これはデザイナーの欲しい意匠面に短時間でどれだけ近づけるかと言うところでも非常に意味を持ちます。
最後にAutoCADに近い操作方法。2D CADからの移行にそれほど時間が掛かりませんでした。

■ Rhinoを使用するメリット

やはりまず第一に3D導入の費用対効果というところで、低コストで質の高い面を作成できるツールだいう点。
通常の工業デザイン製品で金型作成が十分可能な面精度が得られる。
また、入出力の対応フォーマットも多いので余計なデータ変換やその作業時間が発生しない。

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