大阪芸術大学卒
某メーカーでデザイナーとして5年間努めた後、渡伊ミラノのデザイン
事務所にてイタリアのデザインに対する考え方、スタンスを学ぶ。
2002年に帰国し現在、株式会社アイ・デザインにてデジタルを活用しての
デザイン活動を行う。 http://www.idesign.co.jp
性能に対しての価格が低く、又精度の高いデザインデータの作成が出来るという事から使用し始めました。高価で手が出なかったデザイン用CADのイメージがRhinoの存在によって一新した様に感じます。
■ Rhinoを使用するメリット
思い描いたデザイン、サーフェイスを分かり易いインターフェイスで高次元に生成できるのが魅力。システム自体も非常にレスポンス良くストレス無くデザイン作業を進める事が出来ます。 面評価等のコマンドも充実しておりハイエンドCADにも負けない性能を秘めていると感じます。多彩な入出力データフォーマットも重宝しており、工業デザイナーにとって無くてはならないソフトであると考えています。