ギャラリー
| 水野 健一 - 有限会社D-WEBER - | Kenichi Mizuno |
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▼Profile
1970:愛知県生まれ 商店建築ディスプレイ・自動車用パーツデザイン開発・自動車販売店向け販売企画など経験
2001:個人事業創業 |
▼Q&A
個人レベルで導入でき、レンダリングまでフォローしてくれるシステムに惚れました。
メーカー時代にハイグレードCADを経験したこともあり、使用当初(ver3.0)時代はCAD的な利用で不満もあったのですが、使い込むにつれ手に馴染み、このツールがデザイナー向けなのだと理解した瞬間から世界が広がりました。
私自身の経験ですが、設計を経験してCADに入ってしまうとどうしても数値に囚われてしまう。アイデア、デザインの初期段階から数値に囚われすぎるとなかなか良いものは生まれません。
ヒントは、RhinoをCADとして捉えるかデザインツールとして捉えるかで心理的なアプローチが大きく変わってくるでしょう。ver4.0ではよりハイクオリティーな面表現も可能になり製品アウトプットまで余裕でこなせます。デザイナーが行う範ちゅうで言えばこの上ないツールと言えます。Rhinoは私にとって「究極の相棒」です。
