CAD ラベルはCADtoolsの中で最も利用範囲の広いツールのひとつです。テクニカルイラスト、製造詳細、印刷前の注記などに利用することができます。等角投影状態でCADラベルを表示させるには、ラベルを選択後CAD等角投影パレットを用いて投影させます。(CAD等角投影の項を参照)。
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インクレメンタルラベル CADラベルツールを使う前に、ウィンドウ > CADtoolsメニューからCADラベルパレットを選択し、開いておきます。次に引き出し線の形状(角度、カーブ、フリーハンド、直線)、ラベル形状(なし、四角、丸、三角)、 ラベル内の表記の形式(英大文字または数字の選択、及び次に作成しようとするラベル内の表記の入力)を定義します。 ツールバーの中からCADラベルのツール群を開き、インクレメンタルラベルを選択します。 ポインターをラベルを作成した居場所に置き、クリック、ドラッグします。CADドキュメントパレット上のライブディメンジョンにチェックが入っているのであれば、再度ラベルの外観を変更することができます。 |
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カスタムラベル このツールはテキスト入力ダイアログ・ボックスを使用して、テキストや文字ラベルを作成します。ラベルを作成するにはドキュメント上でクリック、ドラッグしてください。Shiftキーを押しながらドラッグすると、引き出し線の方向が45度毎に拘束されます。 Ctrlキーを押しながらドラッグすると、ラベルの位置が引き出し線に対して反対の方向に置かれます。 マウスボタンを離すと入力ダイアログボックスが表示されるので、テキストを入力します。 Alt(Windows)/option(MAC)を押しながらReturnキーを押すことによりテキストの改行ができます。 |
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データムフィーチャ データムフィーチャはインクレメンタルラベルと同様、CADラベルパレットで設定するラベル内の表記形式に基づきラベルを作成します。ラベルを作成したい場所で、クリック、ドラッグを行ないます。また、CADラベルパレット上で文字と囲み線のスペースを調整します。 データムターゲットはデータムフィーチャほど、連番にしたりサイズ変更をしたり等の柔軟性はありません。 |
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雲形ラベル このツールは、アートワークをクリックすることにより、オブジェクトを囲む雲形ラベルを作成します。雲形はオブジェクトにリンクしており、オブジェクトが移動した後アップデートされると、再度オブジェクトを囲む雲形が作成されます。任意形状の雲形を作成するには、クリック、ドラッグします。 Alt(Windows)/option(MAC)を押しながらドラッグすると雲形状を調整できます。 |
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切断線 切断線は断面図を作成しようとする切断箇所を示すのに用います。 断面図は追加のビューや詳細図が必要となる程複雑な形状を示すのに用いられます。 |
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