CAD書類設定

オブジェクトや寸法に作成の前に、CAD書類設定CADガイド パレットを用いてドキュメントの設定や背景のグリッドについて定義します。


CAD書類設定
一般設定 パネルでは、表示形式、ディメンジョンレイヤーの作成、ライブディメンジョンの作成を設定します。ライブディメンジョンは、寸法がリンクされているオブジェクトが変形された時や、寸法のスタイルを変えた時、リアルタイムに変わります。 グループ解除することに寸法とのリンクを切り離すこともできます。

数値入力 パネルでは、CADtoolsでオブジェクトを作成する際のデフォルトの単位、精度を設定します。




縮尺の設定
C書類全体、もしくはレイヤー毎に縮尺を設定できます。 また、カスタムスケール設定することによりエンジニアリングや建築に適した任意の縮尺を設定することができます。




カスタムスケール設定
カスタムスケールを設定するには、 CAD書類設定パレットのポップアップメニューより カスタムスケールを追加 を選択します。 カスタムスケールは5つまで追加することができます。




CADガイド
背景にグリッドを表示させたり、定規を用いるのであれば、CADガイド パレットを開き、グリッドを表示、定規を表示、にチェックを入れます。 CADグリッドは色を変えることができ、また、グリッド間隔についてはCAD定規の単位、精度によって定義されます。 CAD定規の原点位置は、イラストレーター定規に原点位置と同じになります。